アンチグレア
ディスプレイに使われる反射防止用の処理だよ
反射や映り込みを抑えるよ
目に優しいよ
簡単に書くよ
アンチグレア(英:anti-glare)とは
グレアじゃない方。
もう少し真面目に書くと
反射や映り込みを抑えて目に優しくしています処理のこと
です。
詳しく書くよ
よく、ディスプレイに関する話で登場します。
よーーーーーく見ると
表面が若干でこぼこしていてザラザラ
なのが「アンチグレア」です。
「ノングレア」とも呼ばれます。
アンチグレア処理されているディスプレイは、光の反射や映り込みがしにくくなっています。
すりガラスっぽいイメージです。
表面がピカピカしていると光が反射しやすいけど、でこぼこしていればそんなに反射しないですよね?
そんなイメージです。
なお、アンチグレアと対比される用語に「グレア」があります。
グレアは「ツルツルでキレイにしています処理」です。
ツルツルしているのでアンチグレアよりキレイです。
その代り、後ろの蛍光灯の明かりとかが映り込みます。
普通のガラスっぽいイメージですね。
アンチグレアとグレアの違いですが、大雑把に比較すると
アンチグレア:でこぼこ
グレア:ツルツル
です。
使いやすいのはアンチグレアです。
目に優しいですし、お掃除もグレアに比べて気を付けるべき点が少ないでしょう。
その代り、発色のキレイさではグレアに負けます。
ザラザラよりツルツルの方がキレイですからね。
キレイなのはグレアです。
その代り、映り込みがあったり、掃除するときの注意点が多かったりします。
使い勝手はアンチグレアに負けるでしょう。
最近の傾向としては、アンチグレアの方が好まれているようです。
特にタッチパネルでは、指紋が残りにくいアンチグレアが選ばれる傾向にあります。
一言でまとめるよ
まぁ「アンチグレア」って単語が出てきたら「反射しないよ!加工なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「anti(アンチ)」という接頭辞が付くと「反対」とか「対抗」とか「敵対」のような意味になります。
「glare(グレア)」の意味は「キラキラ光る(輝く)」とか「ギラギラ光る」とか「まばゆく反射する」とか「にらみつける」とかです。
何となく くっつけると
キラキラ光らない
となります。






