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トランザクションテーブル

pointこの用語のポイント

pointデータベースのテーブルだよ

pointいわゆる実績データが入っているよ

pointシステムを動かすことでデータが蓄積されていくよ

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簡単に書くよ

トランザクションテーブル(英:transaction table)とは

システムを使うことで蓄積されていくデータが入っているテーブル(データベースにおける実際にデータが入っている箱)
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

データベース
テーブル
トランザクションデータ


について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

データベースは「データを入れておく箱」です。

トランザクションテーブル

ただし「データベース」という用語は、実際には もう少し複雑な概念です。
データを入れておく箱そのものは「テーブル」と言います。

トランザクションテーブル2

とりあえず

データベースの話において、実際にデータを入れておく箱がテーブル

と覚えてください。

トランザクションデータは「システムを使うことで蓄積されていくデータ」です。

システムで使うデータは、大きく分けると2つに分類できます。

1.システムを動かすことによって蓄積されていくデータ
2.システムを動かす前から入れておく必要のあるデータ


の2つです。

トランザクションテーブル3

この2種類のデータのうち

1.システムを動かすことによって蓄積されていくデータ

がトランザクションデータです。
いわゆる「実績データ」と呼ばれたりするやつですね。

トランザクションテーブル4

あと、ついでなので書いておくと

2.システムを動かす前から入れておく必要のあるデータ

の方は「マスターデータ」と言います。

トランザクションテーブル5

余裕があれば、併せて覚えてあげてください。

以上を踏まえて

中にトランザクションデータが入っているテーブル

が「トランザクションテーブル」です。

トランザクションテーブル6

あと、ついでなので書いておくと、中にマスターデータが入っているテーブルは「マスターテーブル」と呼んだりします。

トランザクションテーブル7

「トランザクションテーブル」や「マスターテーブル」という言い方は慣例的な表現です。
中に入っているデータに着目して、なんとなく分類してみただけです。
それに伴い、人によって微妙に説明の仕方が違ったりもします。

そのため、あまり突っ込んで考えない方が無難です。
中にトランザクションデータっぽいやつが入ってるテーブルであれば、すべて「トランザクションテーブル」と呼んでもおかしくはないからです。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「トランザクションテーブル」って単語が出てきたら「トランザクションデータ(システムを動かすことで蓄積されていくデータ)が入っているテーブル(データベースにおける実際にデータが入っている箱)なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「transaction(トランザクション)」の意味は「処理」とか「取引」とか「売買」とかです。
「table(テーブル)」の意味は「机」とか「テーブル」とか「表」とかです。
何となく くっつけると

取引の表

となります。





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