ボール
やらなくちゃいけないことだよ
責任の所在や次に動き出すべき人を示すときに使われるよ
簡単に書くよ
ボール(英:ball)とは
次は誰が動き出さなくちゃいけないか示すときに使われる表現
であり
「担当しなくちゃいけないこと」とか「やらなくちゃいけないこと」とか、そんな感じの意味の用語
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
横文字大好きIT業界でも、ちょいちょい出てくる表現です。
結構、当たり前のように使われるので覚えてあげてください。
サクっと一言で説明すると
「やらなくちゃいけないこと」とか、そんな意味を表す表現
が「ボール」です。
「ボールは誰が持ってるの?」や「向こうにボールを投げておいて」のような使い方をします。
これは仕事をキャッチボールに例えた表現です。
キャッチボールというのは、ボールを持っている人が投げないと始まりません。
それになぞらえて「次に動かなくちゃいけないのは、こいつだから」を示すときに使われます。
ボールを持っている人は、さっさと何らかの行動をしないといけないのです。
ボールを持っていない人は、ボールを持っている人がやるべきことをやるのを、のんびり待っていられます。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がピヨ子さんから仕事の依頼を受けました。
ピヨ子さんはピヨ太君のお客さまです。
仕事を始めるにあたって、ピヨ太君はピヨ子さんに質問をしました。
その質問の回答次第でピヨ太君の作るものが変わります。
この状態を「ピヨ子さんがボールを持っている」のように表現します。
ピヨ太君は質問という形でピヨ子さんにボールを投げたのです。
お仕事の流れとして、次はピヨ子さんが質問に回答しなくてはいけません。
ピヨ子さんが動く順番です。
ピヨ太君はピヨ子さんからの回答を、ぼーっと待っています。
そうこうするうちにピヨ子さんから回答が来ました。
これでピヨ太君は、お仕事を進められます。
さっさとピヨ子さんの欲しいものを作って渡しましょう。
この状態は「ピヨ太君がボールを持っている」状態です。
ピヨ子さんは回答という形でピヨ太君にボールを投げました。
お仕事の流れとして、次はピヨ太君がピヨ子さんの欲しいものを作る段階です。
ピヨ太君が動く順番ですね。
このように、次に動き出すべき人を示すときに使われる表現が「ボール」です。
やんわりと「ボール」なんて言っていますが、実態は爆弾みたいなものです。
持っている人は、さっさと別の人に放り投げることをお勧めします。
一言でまとめるよ
まぁ「ボール」って単語が出てきたら「次に動き出さなくちゃいけない人を示しているんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「ball(ボール)」の意味は
・玉
・球
・ボール
とかです。






