TagBook.exe
「付箋帳」の実行ファイルだよ
私の環境では「C:\Program Files (x86)\tbf242\TagBook.exe」にあったよ
簡単に書くよ
TagBook.exeとは
プログラムなファイル(実行ファイル)のひとつ
であり
パソコンの画面に付箋紙を貼れるソフト「付箋帳」の実行ファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・付箋紙ソフト
・付箋帳
・実行ファイル
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
付箋紙ソフトは「パソコンの画面に付箋紙っぽいメモをぺたぺた貼れるソフト」です。
本物の付箋紙と同じように、ちょっとしたメモ書きを気軽に貼れて気軽に剥がせるのが特徴です。
付箋帳はハムズソフトさんという方が作った付箋紙ソフトです。
シンプルで軽いので、私も使わせていただいております。
実行ファイルは「プログラムなファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。
以上を踏まえて
付箋帳の実行ファイル
が「TagBook.exe」です。
「TagBook.exe」をベチベチっ!とダブルクリックすると付箋帳が起動します。
私の環境では「TagBook.exe」は以下の場所にありました。
C:\Program Files (x86)\tbf242\TagBook.exe
また「TagBook.exeのプロパティ」画面の説明欄には「TagBook」と書いてありました。
※プロパティ画面は「TagBook.exe」ファイルを右クリックして表示されたメニューの「プロパティ」を選択すると開きます。
そのまんまな説明ですね。
付箋帳を使っていれば、あってもおかしくはないファイルです。
付箋帳なんて使っていないのにあった場合はウイルススキャンでもしてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「TagBook.exe」って単語が出てきたら「付箋帳
(付箋紙ソフトのひとつ)の実行ファイル
(プログラムなファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「tag(タグ)」の意味は「札(フダ)」とか「付箋」とかです。
「book(ブック)」の意味は「本」とかです。
「exe(エグゼ)」は多分「execute(エグゼキュート)」か「execution(エグゼキューション)」か「executable(エグゼキュータブル)」の略です。
「execute(エグゼキュート)」の意味は「実行する」とかです。
「execution(エグゼキューション)」の意味は「実行」とかです。
「executable(エグゼキュータブル)」の意味は「実行できる」とかです。
何となく くっつけると
付箋の本.実行
となります。






