「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

Infrared Data Association

pointこの用語のポイント

point赤外線通信の規格を決めている団体だよ

point赤外線通信の規格だよ

point「IrDA」と表現されるのが一般的だよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

Infrared Data Association(読:インフラレッド・データ・アソシエーション)とは

いわゆる「IrDA」のこと。
用語の中身としては

赤外線でビビビー!な通信の規格を決めている団体さん
です。
もしくは

赤外線でビビビー!な通信の規格を決めている団体さんが決めた赤外線通信の規格
です。


image piyo

詳しく書くよ

最初に留意事項です。
IrDA」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
IrDAの正式名称(?)が「Infrared Data Association」です。
Infrared Data Association」を何となく省略したのが「IrDA」ね。

Infrared Data Association(インフラレッド・データ・アソシエーション)

※「Infrared Data Association」を何となく日本語にすると「赤外線情報協会」となります。[詳細]

以上が「IrDA」の意味を知っている人向けの説明です。

「IrDAって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

ちょっと休憩5

それでは、いってみましょう。

ぶっちゃけ私も、よく分かっていないのですけどね。

赤外線でビビビー!なやり方で通信するために必要な決まり事(規格)を決めている団体さん

が「Infrared Data Association」です。

Infrared Data Association(インフラレッド・データ・アソシエーション)2

上でも書きましたが、一般的には「IrDA」と表現されます。
※本ページでも以降は「IrDA」と表現します。

あるいは、IrDAさんが決めた赤外線通信の規格を意図して「IrDA」と表現する場合もあるそうです。

いずれにせよ、ポイントは

赤外線通信のうんちゃら

です。
「IrDA」という用語が出てきたら「赤外線通信の話なんだな~」と思ってください。
それさえ押さえておけば、日常生活で困ることは少ないはずです。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Infrared Data Association」って単語が出てきたら「IrDA(赤外線通信の規格を決めている団体さん、もしくは、その団体さんが決めた規格)のことなんだな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク
書籍画像027
書籍画像047

おまけ

■訳してみるよ

「infrared(インフラレッド)」の意味は「赤外線」とかです。
「data(データ)」の意味は「資料」とか「知識」とか「情報」とかです。
「association(アプリケーション)」の意味は「協会」とか「連合」とかです。
何となく くっつけると

赤外線情報協会

となります。




書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
エンジニア育成現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶマネジメントのうまい進めかた
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
わかばちゃんとつくって、壊して、直して学ぶ NewSQL入門