Infrared Data Association
赤外線通信の規格を決めている団体だよ
赤外線通信の規格だよ
「IrDA」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Infrared Data Association(読:インフラレッド・データ・アソシエーション)とは
いわゆる「IrDA」のこと。
用語の中身としては
赤外線でビビビー!な通信の規格を決めている団体さん
です。
もしくは
赤外線でビビビー!な通信の規格を決めている団体さんが決めた赤外線通信の規格
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「IrDA」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
IrDAの正式名称(?)が「Infrared Data Association」です。
「Infrared Data Association」を何となく省略したのが「IrDA」ね。
※「Infrared Data Association」を何となく日本語にすると「赤外線情報協会」となります。[詳細]
以上が「IrDA」の意味を知っている人向けの説明です。
「IrDAって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
ぶっちゃけ私も、よく分かっていないのですけどね。
赤外線でビビビー!なやり方で通信するために必要な決まり事(規格)を決めている団体さん
が「Infrared Data Association」です。
上でも書きましたが、一般的には「IrDA」と表現されます。
※本ページでも以降は「IrDA」と表現します。
あるいは、IrDAさんが決めた赤外線通信の規格を意図して「IrDA」と表現する場合もあるそうです。
いずれにせよ、ポイントは
赤外線通信のうんちゃら
です。
「IrDA」という用語が出てきたら「赤外線通信の話なんだな~」と思ってください。
それさえ押さえておけば、日常生活で困ることは少ないはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「Infrared Data Association」って単語が出てきたら「IrDA
(赤外線通信の規格を決めている団体さん、もしくは、その団体さんが決めた規格)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「infrared(インフラレッド)」の意味は「赤外線」とかです。
「data(データ)」の意味は「資料」とか「知識」とか「情報」とかです。
「association(アプリケーション)」の意味は「協会」とか「連合」とかです。
何となく くっつけると
赤外線情報協会
となります。






