算術演算子
演算子だよ
「+」「-」「*(×)」「/(÷)」「%」だよ
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簡単に書くよ
算術演算子(読:サンジュツエンザンシ 英:arithmetic operator)とは
演算子の分類のひとつ
であり
四則演算(加減乗除)で使う演算子のこと
です。
身も蓋もない言い方をすると
「+」「-」「*(×)」「/(÷)」「%」のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「演算子」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
演算子は「どんな演算をするか表す記号」です。
「+」「-」「*(×)」「/(÷)」をはじめ、なんか いろいろ あります。
以上を踏まえて
いろいろある演算子の中で、特に四則演算に使う演算子
が「算術演算子」です。
具体的には
・「+」:足し算で使う
・「-」:引き算で使う
・「*」:掛け算で使う(「×」の代わり)
・「/」:割り算で使う(「÷」の代わり)
・「%」:割り算の余りを求めるときに使う
の5つのことです。
みなさんも馴染みのある演算子だとは思いますけどね。
強いて補足するとすれば「%」でしょうか。
「%」は割り算の余りを求めるときに使う演算子です。
例えば
5 % 2
の結果は「1」になります。
「5÷2」の計算結果は「2余り1」だからです。
それ以外の演算子は直感的に分かりますよね?
一言でまとめるよ
まぁ「算術演算子」って単語が出てきたら「四則演算で使う演算子(+、-、*、/、%)なんだな~」と お考えください。
おまけ
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