加算演算子
演算子だよ
足し算をするよ
演算子の見た目は「+」(プラス)だよ
プログラミング言語によっては文字列をくっつけるときにも使うよ
簡単に書くよ
加算演算子(読:カサンエンザンシ 英:addition operator)とは
プログラミングで出てくる演算子のひとつ
であり
「足し算をしますよ~」を意味する演算子
です。
プログラミング言語によっては
「2つの文字列をくっつけますよ~」を意味する演算子
として使われる場合も あります。
演算子の見た目は
「+」(プラス)
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「変数」と「演算子」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
変数は「プログラミング言語における『値を入れておく箱』」です。
処理の途中で値を入れたり、逆に取り出したりできます。
演算子は「どんな演算をするか表す記号」です。
「+」「-」「*(×)」「/(÷)」をはじめ、なんか いろいろ あります。
以上を踏まえて
足し算をするときに使う演算子
が「加算演算子」です。
演算子の見た目は「+」(プラス)です。
この演算子は算数で見慣れていますよね。
例えば
a = 1 + 2;
のように書くと、変数「a」の中には「1」と「2」を足した結果である「3」が入ります。
あと、プログラミング言語によっては
文字列をくっつけるときに使う演算子
として使われる場合も あります。
例えば
b = "ぴよぴよ" + "ピヨ太";
のように書くと、変数「b」の中には「ぴよぴよ」と「ピヨ太」をくっつけた「ぴよぴよピヨ太」が入ります。
一言でまとめるよ
まぁ「加算演算子」って単語が出てきたら「見た目は『+』(プラス)で、足し算をするときに使う演算子なんだな~」と お考えください。






