コアを吐き出す(coreを吐き出す)
コアファイルが出力されるよ
「吐き出す」に「出力する」的な意味があるよ
簡単に書くよ
コアを吐き出す(coreを吐き出す)(読:コアヲハキダス)とは
「プログラマっぽいお仕事をするなら覚えておいた方がいいかもよ!」な表現のひとつ
であり
UNIX系のコンピュータでプログラムが異常終了したときに出力される「core」という名前のファイルを「コアファイル」と言うのですけどね。コアファイルが出力されること
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「コア(core)」と「吐き出す」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
今回 登場する「コア(core)」は「コアファイル」のことです。
UNIX系のコンピュータにおいて、プログラムが異常終了したときに出力されるファイルです。
コアファイルの実際のファイル名は「core(コア)」です。
そのまんまな名前ですね。
吐き出すは「ぐへぇ(-O-)=3」と出力することです。
イメージは、人間様が酔っぱらったり具合が悪くなって吐き出すのと一緒です。
パソコン関係で「吐き出す」と出てきたら「出力する」と読み替えてください。
それで大体の意味は つかめるはずです。
以上を踏まえて
コアファイルが出力される
ことを指す俗語的な表現が「コアを吐き出す」です。
システム開発のお仕事とかをしていると耳にする機会が多い表現です。
気が向いたら、覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「コアを吐き出す」って単語が出てきたら「コアファイル
(UNIX系のコンピュータでプログラムが異常終了したときに出力される「core」という名前のファイル)が出力されたんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「core(コア)」の意味は「芯」とか「核」とか「中心部」とかです。
ただし、今回は「core file(コアファイル)」の省略表現と解釈してください。
「を吐き出す」は日本語ですね。
何となく くっつけると
コアファイルを吐き出す
となります。
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