異体字
表記方法が本来のものとは異なる漢字だよ
文字化けの原因になりかねないやつだよ
「はしご高」とか「たつさき」とか「つちよし」とかだよ
簡単に書くよ
異体字(読:イタイジ)とは
「はしご高」とか「たつさき」とか「つちよし」とかのこと。
もう少し辞書的な書き方をすると
意味や読み方は普通だけど表記が本来のものとは異なる漢字で、文字化けの原因になったりするやつ
です。
詳しく書くよ
IT用語ではありませんが、意識しておく必要があるので取り上げておきます。
サクっと一言で説明すると
意味や読み方は普通だけど、書き方が本来のものとは異なる漢字
が「異体字」です。
異体字の有名どころは「はしご高」「たつさき」「つちよし」でしょう。
はしご高は「高」の上の「口」が「目」になっている漢字です。
たつさきは「崎」の上の「大」が「立」になっている漢字です。
つちよしは「吉」の上の「士」が「土」になっている漢字です。
牛丼の「吉野家」の「吉」ですね。
「渡辺」の「辺」の難しい版や「斉藤」の「斉」の難しい版も異体字です。
他にも、いろいろ あります。
なぜコンピュータ関係で異体字を意識する必要があるかというと、環境によっては文字化けするからです。
ちなみに、文字化けは、文字通り「文字が化けること」ね。
異体字や文字化けは、昔は「作る人」が意識しておけば、それで済みました。
最近は「使う人」も意識しておく必要があります。
特に年賀状です。
年賀状の宛名をパソコンから直接印刷している人も多いでしょう。
名字には異体字が使われていることも少なくありません。
「作る人」が気を付けているはずなので基本的には大丈夫だと思いますが、念のため、投函する前に確認してあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「異体字」って単語が出てきたら「文字化けの原因になりそうな、表記が本来とは異なる漢字なんだな~」と お考えください。






