BAKファイル
バックアップしたファイルの可能性が高いよ
拡張子が「.bak」だよ
簡単に書くよ
BAKファイル(読:ビーエーケーファイル、バックファイル 英:BAK file)とは
ファイルの種類を表す目印(拡張子)が「.bak」なファイル
であり
「たぶん、バックアップしたファイルなんじゃないかな~」なファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「バックアップ」と「拡張子」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
バックアップは「同じ物を複製して保管しておくこと」です。
失くしたり壊れたりしたときの備えです。
例えば、失くなったら困るファイルをコピーして、別のところに保管しておいたりします。
同じファイルが複数あれば、そのうちの1つが失くなったり壊れても元に戻せますからね。
拡張子は「ファイル名の最後にくっついている、ファイルの種類を表す目印」です。
拡張子はファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついています。
例えば「hoge.txt」であれば「.txt」の部分が拡張子です。
拡張子は、実際にはファイル名の一部です。
任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)
で1つのファイル名になります。
以上を踏まえて
拡張子が「.bak」なファイル
を指す俗称が「BAKファイル」です。
実際のファイル名は「hoge.bak」のようになります。
BAKファイルは「たぶん、バックアップしたファイルなんじゃないかな~」なファイルです。
拡張子が「.bak」のファイルが何のファイルかは決まっていません。
「○○ファイルの拡張子は『.bak』です」という決まりはないのです。
ただし、慣例として、バックアップしたファイルに「.bak」という拡張子を付けることが多いです。
おそらく「bak」の文字から「backup」を連想しやすいからでしょう。
よって、BAKファイルはバックアップされたファイルの可能性が高いです。
決まってはいないので、もしかしたら違うかもしれませんけどね。
9割がた、合っているはずです。
なお、BAKファイルをどんなソフトで開けるかは分かりません。
何をバックアップしたかによって変わってきます。
テキストファイル(文字だけのファイル)のバックアップであれば、メモ帳などのテキストエディタで閲覧・編集できます。
画像ファイルのバックアップであれば、閲覧・編集するにはペイントなどの画像編集ソフトが必要になるでしょう。
ピヨピヨソフトで使うデータのバックアップであれば、ピヨピヨソフトが必要になるはずです。
繰り返しになりますが、何をバックアップしたかによって、BAKファイルを開くときに使うソフトは変わってきます。
確実に分かるのは
拡張子が「.bak」である
ということだけです。
一言でまとめるよ
まぁ「BAKファイル」って単語が出てきたら「拡張子
(ファイル名の最後にくっついている、ファイルの種類を表す目印)が『.bak』なファイルなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「BAK」は多分「backup(バックアップ)」の略です。
「backup(バックアップ)」の意味は「予備」とか「代わり」とかです。
「file(ファイル)」はカタカナで「ファイル」で分かりますかね。
何となく くっつけると
予備のファイル
となります。
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