WAVEファイル
音声ファイルだよ
拡張子が「.wav」だよ
簡単に書くよ
WAVEファイル(読:ウェブファイル、ウェーブファイル、ワブファイル 英:WAVE file)とは
WAVE形式の音声ファイル
であり
ファイルの種類を表す目印(拡張子)が「.wav」なファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「WAVE」と「拡張子」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
WAVEは「音声ファイルの形式のひとつ」です。
音声ファイルの形式には、MP3(.mp3)やWMA(.wma)、RealAudio(.ra)など、いくつかの種類があります。
WAVEは、その中のひとつです。
WAVE形式の良いところは、やはり音質でしょう。
基本的には圧縮とかしない音源そのままです。
音質の劣化があまりありません。
WAVEとよく対比される形式に「MP3」がありますが、MP3は、なくてもあまり困らなそうな部分を少しずつ削って、キュっと圧縮します。
MP3の方がファイルサイズは小さくなりますが、音質という点ではWAVEに軍配が上がるはずです。
拡張子は「ファイル名の最後にくっついている、ファイルの種類を表す目印」です。
拡張子はファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついています。
例えば「hoge.txt」であれば「.txt」の部分が拡張子です。
拡張子は、実際にはファイル名の一部です。
任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)
で1つのファイル名になります。
以上を踏まえて
WAVE形式の音声ファイル
を指す俗称が「WAVEファイル」です。
「WAVE」の読み方は「ウェブ(ウェーブ)」ですが「Web」と紛らわしいので「ワブ」と呼ぶことも多いです。
WAVEファイルの拡張子は「.wav」にするのが一般的です。
実際のファイル名は「hoge.wav」のようになります。
拡張子が「.wav」だからだと思いますが「WAVファイル」と呼ばれる場合も あります。
WAVEファイルは、かなり歴史の長いファイル形式です。
そのため、一般的なメディアプレーヤー(動画や音声の再生ソフト)であれば普通に再生できるはずです。
Windowsに最初からくっついている「Windows Media Player」でも再生できます。
WAVEファイルに対応している再生ソフトは、いろいろ あります。
興味がある方は「WAVEファイル 再生 ソフト」あたりをキーワードにしてGoogleやYahoo!などで検索してみてください。
きっと、いろいろ見つかると思います。
一言でまとめるよ
まぁ「WAVEファイル」って単語が出てきたら「WAVE形式の音声ファイルなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「WAVE(ウェブ、ウェーブ、ワブ)」は「RIFF waveform Audio Format(リフ? アールアイエフエフ? ・ウェブフォーム・オーディオ・フォーマット)」とか「Waveform Audio File Format(ウェーブフォーム・オーディオ・ファイル・フォーマット)」の略です。
「RIFF(リフ?アールアイエフエフ?)」は何を指しているのかよく分かりませんでした。
「waveform(ウェーブフォーム)」の意味は「波形」とかです。
「audio(オーディオ)」の意味は「音」とか「音声」とか「オーディオ」とかです。
「file(ファイル)」はカタカナで「ファイル」で分かりますかね。
「format(フォーマット)」の意味は「形式」とか「書式」とか「構成」とか「型」とかです。
「file(ファイル)」はカタカナで「ファイル」で分かりますかね。
何となく くっつけると
波形の音声の形式のファイル
とか
波形の音声のファイル形式のファイル
となります。
■検索してみる?






