WMAファイル
音声ファイルだよ
拡張子が「.wma」だよ
「WMA」の部分は「Windows Media Audio」の略だよ
簡単に書くよ
WMAファイル(読:ダブリューエムエーファイル 英:WMA file)とは
Windows Media Audio(WMA)形式の音声ファイル
であり
ファイルの種類を表す目印(拡張子)が「.wma」なファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Windows Media Audio(WMA)」と「拡張子」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Windows Media Audioは「音声ファイルの形式のひとつ」です。
省略して「WMA」とも呼ばれます。
音声ファイルの形式には、MP3(.mp3)やWAV(.wav)、RealAudio(.ra)など、いくつかの種類があります。
Windows Media Audio(WMA)は、その中のひとつです。
Windows Media Audioはマイクロソフトさんが考えた音声ファイルの形式です。
細かい部分を見ていくと結構ややこしいですけどね。
普通に生活する分には「音声ファイルの形式」とさえ覚えておけば事足りると思います。
拡張子は「ファイル名の最後にくっついている、ファイルの種類を表す目印」です。
拡張子はファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついています。
例えば「hoge.txt」であれば「.txt」の部分が拡張子です。
拡張子は、実際にはファイル名の一部です。
任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)
で1つのファイル名になります。
以上を踏まえて
Windows Media Audio形式の音声ファイル
を指す俗称が「WMAファイル」です。
「WMA」は「Windows Media Audio(ウィンドウズ・メディア・オーディオ)」の頭文字ね。
WMAファイルの拡張子は「.wma」にするのが一般的です。
実際のファイル名は「hoge.wma」のようになります。
上でも書きましたが、Windows Media Audioはマイクロソフトさんが考えました。
WMAファイルはマイクロソフトさんが絡んでいるメディアプレーヤー(動画や音声の再生ソフト)であれば確実に再生できます。
例えば、Windowsに最初からくっついている「Windows Media Player」でも再生できますよ。
Windows Media Player以外にも、WMAファイルに対応している再生ソフトは、いろいろありますけどね。
よく使われる形式なので、一般的な再生ソフトであれば問題なく再生できるはずです。
興味がある方は「WMAファイル 再生 ソフト」あたりをキーワードにしてGoogleやYahoo!などで検索してみてください。
きっと、いろいろ見つかると思います。
一言でまとめるよ
まぁ「WMAファイル」って単語が出てきたら「Windows Media Audio形式の音声ファイルなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「WMA」は「Windows Media Audio(ウィンドウズ・メディア・オーディオ)」の略です。
「Windows(ウィンドウズ)」はIT用語の「Windows」です。
「media(メディア)」の意味は「媒体」とかです。
「audio(オーディオ)」の意味は「音」とか「音声」とか「オーディオ」とかです。
「file(ファイル)」はカタカナで「ファイル」で分かりますかね。
何となく くっつけると
Windowsの媒体の音声のファイル
となります。
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