.php【拡張子】
ファイルの種類を表す目印だよ
PHPファイルに付くことが多いよ
簡単に書くよ
.php【拡張子】とは
ファイルの種類を表す目印(拡張子)のひとつ
であり
プログラミング言語「PHP」で書かれたプログラムのファイルに付く拡張子
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・PHP
・ソースファイル
・拡張子
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
PHPは「Web系のプログラムを作るときに、よく使われるプログラミング言語」です。
ソースファイルは「プログラムの元ネタが書かれているファイル」です。
ソースファイルは人間語(プログラミング言語)で書かれています。
こいつをコンピュータさんが分かる言葉に翻訳すると実際のプログラムになります。
拡張子は「ファイル名の最後にくっついている、ファイルの種類を表す目印」です。
拡張子はファイル名の一番右に「.(ドット)」と一緒にくっついています。
例えば「hoge.txt」であれば「.txt」の部分が拡張子です。
拡張子は、実際にはファイル名の一部です。
任意の名前(hoge)+拡張子(.txt)
で1つのファイル名になります。
以上を踏まえて
PHPで書かれたソースファイルに付くことが多い拡張子
が「.php」です。
実際のファイル名は「hoge.php」のようになります。
「php」の読み方については「ピーエィチピー」と読む人が多いと思います。
そのまんまアルファベット読み……ではあるのですがが、プログラミング言語の方のPHPもそのまま「ピーエィチピー」と呼ぶので、プログラミング言語の名前読みと考えても かまいません。
他の読み方は多分ないと思います。
私は「ピーエィチピー」以外の読み方をする人に会ったことがありません。
例外もありますが、拡張子が「.php」のファイルは、Webサーバ(ホームページのファイルを置くコンピュータ)上で えっちらおっちらと動きます。
たまに、ホームページの住所(URL)が
http://ほげほげ/hoge.html
ではなく
http://ほげほげ/hoge.php
になっているホームページがありますよね。
あれはPHPファイルさんがお仕事をしています。
拡張子が「.php」のファイルは、実際には、ただのテキストファイル(中身が文字だけのファイル)です。
メモ帳などのテキストエディタで、中を見たり編集したりできます。
編集が便利なように、いろいろな機能のついた専用のソフトもありますけどね。
その気になれば、メモ帳で編集できますよ。
一言でまとめるよ
まぁ「.php」って拡張子が付いていたら「PHP
(プログラムの元ネタを書くときに使う言葉(プログラミング言語)のひとつ)のファイルなんだな~」と お考えください。






