Virtual Private Network
専用回線サービスだよ
なんちゃってだよ
「VPN」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Virtual Private Network(読:バーチャル・プライベート・ネットワーク)とは
いわゆる「VPN」のこと。
用語の中身としては
「なんちゃって専用回線サービス」のこと
です。
もう少し具体的に書くと
実際には専用線ではないんだけど、あれやこれやすることで専用線っぽい使い勝手にしてくれるサービスとか機能のこと
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「VPN」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
VPNの正式名称(?)が「Virtual Private Network」です。
「Virtual Private Network」の頭文字を取ったのが「VPN」ね。
※「Virtual Private Network」を何となく日本語にすると「なんちゃって私用ネットワーク」となります。[詳細]
以上が「VPN」の意味を知っている人向けの説明です。
「VPNって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
サクっと一言で説明すると
「普通の電話線やインターネットの線を使いながら専用線を使っているかのような安全性とかを目指しちゃいました!」なサービス
が「Virtual Private Network」です。
上でも書きましたが、一般的には「VPN」と表現されます。
※本ページでも以降は「VPN」と表現します。
例えば、そうですね。
ここに普通の道路が ありました。
誰でも走ったり歩いたりしてOKな道路です。
ただし、お祭りのときは一部を通行止めにして、お祭り部隊だけが通れるようにします。
「あー、ここは今お祭り中だから許可されていない人は入ってこないで」ってな感じです。
お祭り部隊専用の通路を確保します。
VPNは、それをネットワークの世界でやるイメージです。
実際には誰でも通れる道ですが、あれやこれやすることで、あたかも専用線のような感じにします。
一言でまとめるよ
まぁ「Virtual Private Network」って単語が出てきたら「VPN
(なんちゃって専用回線)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「virtual(バーチャル)」の意味は「実質上の」とか「事実上の」とか「実際上の」とかです。
ただし、今回は「仮想の」と解釈してください。
「private(プライベート)」の意味は「私的な」とか「私用の」とかです。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
何となく くっつけると
仮想の私的なネットワーク
となります。
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