エラー
予定外の状態だよ
なんかおかしいよ
簡単に書くよ
エラー(英:error)とは
「やべっ、予定と違うんだけど!」な状況・状態のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
想定外の事態になっちゃったよ~
が「エラー」です。
えらいこっちゃ、ですね。
「想定外」と言いつつ、実際のプログラムでは想定しておかないといけません。
「エラーが発生したら、どうするか?」は、あらかじめ考えて対処を組み込んでおく必要があります。
そう考えると「想定外」よりも「本来の予定と違う」と表現した方が正しいかもしれませんね。
一口に「エラー」と言っても、実際には
1.想定内のエラー(そんなにヤバくない)
2.想定外のエラー(ヤバい)
の2種類あります。
例えば、そうですね。
ピヨ太君が運動会に参加しようとしたとしましょう。
ところがどっこい、雨が降って中止になりました。
運動会をやるはずだったのが、やれていません。
これを実際のプログラムで考えてみましょう。
処理は「運動会をやる」です。
実際には運動会をやれていません。
雨が降った状況は「エラーが発生した」と言えるでしょう。
ただし、雨が降ることは想定できました。
ですから「雨が降ったら、どうするか?」を事前に決めてあります。
つまり、雨が降ったのは「想定内のエラー」です。
さて、今回は雨が降った結果、運動会が中止になりました。
これは「想定内のエラー」です。
それでは、雨ではなく槍が降ったら、どうでしょうか?
槍が降っても運動会は中止になるでしょう。
それは良いのですが、槍が降るなんて状況は想像できませんよね。
誰も「槍が降ったら、どうするか?」なんて考えていないでしょう。
槍が降った状況は「想定外のエラー」と言えます。
このように、一口に「エラー」と言っても、実際には
1.想定内のエラー
2.想定外のエラー
の2種類あるのです。
想定内のエラーは、発生しても、そこまでヤバいことにはなりません。
「あぁ、なると思ったよ」と分かっているからです。
理想を言えば、発生しない方が良いですけどね。
発生したとしても許容範囲内です。
想定外のエラーは発生してはいけません。
発生すると「バグ(プログラムの欠陥)がある」と言われます。
一言でまとめるよ
まぁ「エラー」って単語が出てきたら「『あっ、やべっ』な事態なんだな~」と お考えください。






