Twitter(ツイッター)
進化したチャットサービスだよ
短文を投稿できるよ
全世界の人とやり取りできるよ
簡単に書くよ
Twitter(ツイッター)とは
短文を投稿したり、画像を載せたり、他の人にメッセージを送ったり、あれやこれやとできるWebサービス
です。
もう少しざっくり書くと
進化したチャット
(インターネットの世界の文字電話)
とも言えます。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「チャット」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
チャットは「インターネットの世界の文字電話」です。
文字をポチポチ入力します。
入力した内容は、Webブラウザ(ホームページを見るときに使うソフト)で見られます。
入力した内容がホームページに埋め込まれるイメージです。
設定やサービスの内容にもよりますが、インターネットを介して、他の人が入力した内容も見られます。
この仕組みを利用することで、文字を介して、お話しできます。
これが、一昔前に「チャット」と呼ばれたWebサービスです。
自分と相手しか見られないページを用意して1対1で話すこともあれば、複数人で同じページを見て3人以上で話すこともあります。
以上を踏まえて
いろいろと機能が増えて、使い方も今まで以上に幅広くなったチャットのサービス(のひとつ)
が「Twitter」です。
サービスのジャンルとしては「短文投稿Webサービス」や「短文投稿サイト」と表現されることが多いようです。
どちらかと言えば
Twitterが有名になる
↓
Twitterを真似したサービスがいろいろ出てくる
↓
Twitterっぽいサービスを「短文投稿○○」と呼ぶようになる
の流れだと思いますけどね。
Twitterの基本的な仕組みは、(多分)チャットと同じです。
文字をポチポチ入力します。
入力した内容は、インターネットを介して見られます。
設定にもよりますが、他の人が入力した内容も見られます。
これが基本です。
あとは付帯的な機能として
・画像を載せる
・他の人が入力した内容を紹介する
・送った相手にしか見られないメッセージを送る
などの機能が、あれやこれやとくっついています。
具体的なことは、Twitterのホームページで確認してください。
この説明を書いている時点のTwitterのホームページは
https://twitter.com/
です。
Twitterは、いろいろな使い方をされています。
気ままに思ったことを投稿している人がいます。
お店の宣伝などを投稿している人もいます。
面白いと思った画像や他の人の投稿を紹介している人もいます。
他の人とコミュニケーションする目的で、チャットとして使っている人もいます。
使い方は、その人次第です。
そして、いろいろな人がいます。
あなたと同じ価値観の人たちばかりでは ありません。
最低限
1.全世界に公開されている
2.いろんな人たちがいる
3.使い方は人それぞれ
の3つは意識してあげてください。
特に「1.全世界に公開されている」は慣れてくると忘れがちです。
ご注意ください。
一言でまとめるよ
まぁ「Twitter」って単語が出てきたら「短文投稿Webサービスなんだな~」と お考えください。






