有線
線でつなぐよ
簡単に書くよ
有線(読:ユウセン 英:wired)とは
物理的な線でつないでやり取りするやり方のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
線が有る
のが「有線」です。
そのまんまな説明ですね。
物理的な線でつないでやり取りするやり方を指します。
有線のメリットは「線が有ること」です。
有線では、データが線の中を通ります。
外から何かちょっかいを出そうとしても、線がさえぎってくれます。
それに対して、無線は丸裸です。
ちょっかいを出すのが簡単です。
つまり、有線は無線に比べて
周りの影響を受けにくい
と言えます。
有線が普通の道路を通るイメージだとすると、無線は広場を突っ切るイメージですかね。
有線は、変なところから変なものが突っ込んでくる心配がありません。
その代わり、コース変更するときは、道路自体を動かす必要があります。
技術の進歩と共に、無線の性能は向上しています。
それは事実です。
ですが「通信の品質」という観点から言えば、まだまだ有線に軍配が上がります。
置き場所が決まっていて、線が邪魔にならないのであれば、有線にしておいた方がストレスは少ないと思います。
一方、有線のデメリットは「線が有ること」です。
あれ?メリットと同じですね。
有線は線が有ります。
うっかりしていると、足を引っ掛けて転んでしまうかもしれません。
また、移動に制限が出てきます。
線の届く範囲内でしか移動できません。
これが有線のメリット・デメリットです。
「有線」という表現は、基本的に「無線」と対比するためにあります。
例えば
・「無線LAN」と対比させるための「有線LAN」
・「無線マウス」と対比させるための「有線マウス」
・「無線キーボード」と対比させるための「有線キーボード」
などですね。
わざわざ「有線」と言った場合は、言外に「線が有るよ!」「無線じゃないよ!」と強調しています。
「有線○○」と出てきたら「線の有る○○だよ!(無線○○じゃないよ!)」と読み替えてください。
それでニュアンスは、つかめると思います。
一言でまとめるよ
まぁ「有線」って単語が出てきたら「線を使うやり方なんだな~」と お考えください。






