ゴミ箱
ファイル置き場だよ
削除した(つもりの)ファイルが置いてあるよ
簡単に書くよ
ゴミ箱(読:ゴミバコ 英:trash box)とは
使っている人が「これは、もう、いらないや!」と削除したつもりになっているファイルが一時的に保管されているフォルダのこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
削除したつもりのファイルが入っているフォルダ
が「ゴミ箱」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君が、いらなくなったファイルを削除しました。
実はこの時、削除されたファイルがどうなるかは2つの可能性があります。
それは
1.この世から消え去る
2.「削除したファイル置き場」フォルダに移動する
の2つです。
「1」は、そのまんまです。
この世からなくなります。
「やっぱり必要だった~!」と思っても(特別なことをやらないかぎり)戻ってきません。
さよ~なら~です。
「2」の場合は、ファイル自体は残っています。
ただ単に、ピヨ太君の目につかないところ(「削除したファイル置き場」フォルダの中)に移動しただけです。
それを踏まえて
「削除したファイル置き場」フォルダ
の日本語的な呼び名が「ゴミ箱」です。
ゴミ箱の中には、コンピュータを使っている人が削除したつもりになっているファイルやフォルダが一時的に保管されています。
ゴミ箱の中に入っているファイルは復活可能です。
間違って削除した場合にはゴミ箱から取り出すことで元に戻せます。
イメージは人間様の世界のゴミ箱と一緒です。
あなたが食べたコンビニ弁当の入れ物や飲み終えたペットボトルは、その都度、ゴミ収集所に持っていくわけでは ありません。
一旦、ゴミ箱に捨てます。
必要な物を間違えて捨ててしまっても大丈夫です。
ごそごそとゴミ箱を漁れば取り戻せます。
それと同じです。
コンピュータの世界のゴミ箱には捨てたはずのファイルが一時保管されています。
ゴミ箱をごそごそ漁ることで、間違って捨てたファイルを取り出せます。
ちなみに、コンピュータの世界のゴミ箱にも大きさがあります。
ゴミ箱よりもサイズが大きいファイルはゴミ箱に入りません。
いきなり、この世から消え去ります。
これは人間様の世界における粗大ごみと同じです。
粗大ごみはゴミ箱に入れませんよね?
必要な手続きを踏んだら、いきなりゴミ収集所に持っていかれます。
あと、特殊な操作をすると、削除したファイルがゴミ箱に入りません。
そのまま、この世から消え去ります。
例えば、Windowsの場合は、Shiftキーを押しながら削除すると、ゴミ箱に行かないで、この世から消え去ります。
他にも、プログラムからファイルを削除した場合などに、ゴミ箱に行かないで、いきなりこの世から消え去ることがあります。
削除したファイルは必ずゴミ箱に行くわけでは ありません。
ご注意ください。
一言でまとめるよ
まぁ「ゴミ箱」って単語が出てきたら「削除したファイルの一時保管場所なんだな~」と お考えください。






