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ヘキサコアプロセッサ

pointこの用語のポイント

pointCPUだよ

pointコアが6つあるよ

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簡単に書くよ

ヘキサコアプロセッサ(英:hexa core processor)とは

ヘキサコアなプロセッサ。
もう少し具体的に書くと

コンピュータの脳みそに相当する部品(CPU)の分類のひとつ
であり

脳みそ(コア)が6つあるCPUのこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

ヘキサ
CPU
プロセッサ
コア
ヘキサコア


について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

ヘキサの意味は「6つ」です。

ヘキサコアプロセッサ

CPUは「実際に計算したり、あれやこれやの処理を実行するパソコンの部品」です。

ヘキサコアプロセッサ2

CPUはパソコンさんの脳みそに相当する部品です。
パソコンさんが お仕事をしているときは、CPUさんが一生懸命 働いています。

ヘキサコアプロセッサ3

なお、話を単純化するために「パソコン」と表現しましたが、スマホや その他のコンピュータ類でも同じです。

プロセッサは「実際にデータや命令を処理するハードウェア」ですが、今回は「CPU」のことだと解釈してください。

コンピュータさんが働くとき、実際に計算をしているのはCPUです。
人間様やプログラムから命令されると、CPUさんが湯気を出しながら頑張って計算します。

ヘキサコアプロセッサ4

このCPUを指して「プロセッサ」と表現しているのが一般的です。

ヘキサコアプロセッサ5

コアは「CPUの脳みそ」です。
CPUの中核で、実際にCPUとしてのお仕事をする部分です。

ヘキサコアプロセッサ6

ヘキサコアは「1つのCPUの中に脳みそ(コア)が6つある状態」です。

ヘキサコアプロセッサ7

以上を踏まえて

脳みそ(コア)が6つあるCPU

が「ヘキサコアプロセッサ」です。

ヘキサコアプロセッサ8

ヘキサコアプロセッサは脳みそが6つあるので、一度に6つのお仕事ができます。
つまり、並行処理ができるということです。

ヘキサコアプロセッサ9

ちなみに、単に「ヘキサコア」と言った場合は、ヘキサコアプロセッサを指している場合も少なくありません。

あくまで私の解釈ですが

(1)ヘキサコア:CPUの脳みそが6つある状態
 ↓
(2)ヘキサコアプロセッサ:脳みそが6つあるCPU
 ↓
(3)ヘキサコア:ヘキサコアプロセッサの省略表現(脳みそが6つあるCPU)


のように理解しています。

(1)と(3)を混同すると、混乱するかもしれません。
ご注意ください。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ヘキサコアプロセッサ」って単語が出てきたら「コア(CPUの脳みそ)が6つあるCPU(コンピュータの脳みそに相当する部品)なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「hexa(ヘキサ)」の意味は「6」です。
「core(コア)」の意味は「芯」とか「核」とか「中心部」とかです。
「processor(プロセッサ)」の意味は「処理装置」とか「処理機」とか「処理する人」とかです。
何となく くっつけると

6つの核がある処理装置

となります。




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