選択クエリ【DB】
データベースに対する指示だよ
「これ、探してこい」な命令文だよ
簡単に書くよ
選択クエリ【DB】(読:センタククエリ)とは
「検索クエリ」のこと。
用語の中身としては
データベースさんに対する命令文の種類のひとつ
であり
「これ、探してこい」な命令文のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「データベース」と「クエリ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
データベースは「データを入れておく箱」です。
突っ込んで考えると混乱するかもしれません。
何となくのフィーリングで理解してください。
クエリは「データベースに対する命令文」です。
クエリの種類は、いろいろ あります。
その中でも、よく使うのが
1.あのデータを探してこい(検索)
2.このデータを入れておけ(登録)
3.このデータをこんな風に変更しろ(更新)
4.このデータを消せ(削除)
の4つです。
以上を踏まえて、この4つのクエリのうち
「1.あのデータを探してこい(検索)」なクエリ
が「選択クエリ」です。
データベースさんに対する「これ、探してこい」な命令文ですね。
選択クエリは「検索クエリ」とも呼ばれます。
どちらかといえば「検索クエリ」の方が一般的でしょうか。
選択クエリは、主にMicrosoft Accessで使われる表現です。
なお、その他のクエリについては
(1.検索:選択クエリ、検索クエリ)
2.登録:追加クエリ、更新クエリ
3.更新:更新クエリ
4.削除:削除クエリ、更新クエリ
と言います。
気が向いたら、併せて覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「選択クエリ」って単語が出てきたら「データベースに対する『このデータを探してこい』な命令文なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「選択」は日本語ですね。
「query(クエリ)」の意味は「質問」とか「疑問」とか「問い合わせ」とか「質問する」とか「問い合わせる」とかです。
何となく くっつけると
選択の問い合わせ
となります。
■検索してみる?






