リドゥ
undoの取り消しだよ
取り消した操作のやり直しだよ
WindowsならCtrlキー+「y」のキー、MacならShiftキー+commandキー+「z」のキーを押せばredo操作になるよ
簡単に書くよ
リドゥ(英:redo)とは
「おっと、やべー。間違ったぜ。やり直したいから、ちょっくら時間を戻しておくれ」な操作をやった後にやる「おっと、時間を戻したのは失敗だった。もう一度やったことにしておくれ」のこと。
もう少しサクっと書くと
undo(アンドゥ)の逆
であり
取り消した操作をやり直すこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
ある日のことです。
ピヨ太君は、お家の天井をぶち抜きました。
そうしたらピヨ太ママにめっちゃ怒られました。
反省したピヨ太君は時間を戻します。
天井をぶち抜く前の状態に戻しました。
これをコンピュータの世界でやるのを「undo(アンドゥ)」と言います。
一言で言えば「直前にやった操作の取り消し」です。
「un(否定)」+「do(実行する)」で「undo(実行の取り消し)」です。
さて、ここでピヨ太ママの気まぐれが発揮されました。
「やっぱり、吹き抜けも素敵かしらね」とか言い出しましたよ。
そこで、ピヨ太君は、戻した時間を再度、進めました。
少しややこしいですが、天井をぶち抜く前の状態に戻したのをなかったことにして、天井をぶち抜いた後の状態を再現したのです。
これをコンピュータの世界でやったのが「redo」です。
直前にやった操作の取り消しの取り消し、つまり、取り消した操作のやり直しですね。
「re(再び)」+「do(実行する)」で「redo(もう一度、実行する)」です。
読みは「リドゥ」ですが、カタカナで書くと素人くさくなります。
アルファベットで「redo」と書くようにしてあげてください。
Windowsをお使いであれば、Ctrlキーを押しながら「y」のキーを押すとredo操作になります。
Macの場合は、Shiftキーとcommandキーを押しながら「z」のキーです。
ちなみに、undo操作は、Ctrlキーを押しながら「z」のキーです。
「Ctrl+z(undo)」と「Ctrl+y(redo)」はセットで覚えてあげてください。
使いこなせると、かなり便利です。
一言でまとめるよ
まぁ「redo」って単語が出てきたら「取り消した操作のやり直しなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「re(リ)」という接頭辞が付くと「再び」とか「後ろへ」とか「反対に」のような意味になります。
「do(ドゥ)」の意味は「やる」とかです。
何となく くっつけると
(一旦、取り消したのを)再びやる
となります。






