フォアグラウンドプロセス
お仕事中のプログラムだよ
人間様の見えるところでお仕事しているよ
簡単に書くよ
フォアグラウンドプロセス(英:foreground process)とは
コンピュータさんの世界における「表の世界」でお仕事をしているプログラムのこと。
もう少し真面目に書くと
人間様の見えるところで、お仕事をしているプロセス
(本当は ちょっと違うけど、実行中のプログラムのことだと思って いいです)のこと
です。
詳しく書くよ
「フォアグラウンド」+「プロセス」で「フォアグラウンドプロセス」です。
フォアグラウンドは「プログラムさんのお仕事場所のうち、人間様の見えるところ」ね。
コンピュータさんの世界における表の世界みたいなものだと お考えください。
ちなみに裏の世界は「バックグラウンド」です。
プロセスは「メモリを使って何かやっているプログラムひとつひとつ」です。
よく分からなければ「実行中のプログラム」と読み替えてください。
プログラムは動いていればメモリを使っています。
以上を踏まえて
人間様の見えるところで、えっちらおっちらと頑張って、お仕事をしているプログラム
がフォアグラウンドプロセスです。
目立ちたがり屋なやつですね。
なお、人間様の見えないところでお仕事中のプログラムは「バックグラウンドプロセス」と言います。
「バックグラウンド」+「プロセス」で「バックグラウンドプロセス」です。
バックグラウンドは「人間様の見えないところ」を意味します。
実際のところ「フォアグラウンドプロセス」という表現を使うことは稀です。
単に「プロセス」と表現されることが多いからです。
フォアグラウンドプロセスは、要するに普通のプロセスのことですからね。
基本的には、バックグラウンドプロセスと対比して「これは見えるところでお仕事をやっているやつだからな!」と強調したい場合のみ「フォアグラウンドプロセス」と表現します。
一言でまとめるよ
まぁ「フォアグラウンドプロセス」って単語が出てきたら「人間様の見えるところで働いてるプログラムなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「foreground(フォアグラウンド)」の意味は「前景」とか「表面」とかです。
「process(プロセス)」の意味は「過程」とか「経過」とか「方法」とか「手順」とか「工程」とか「処理」とか「処理する」とか「加工する」とかです。
何となく くっつけると
表面でやる処理
となります。
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