怒られた
エラーが出たんだよ
パソコンとかコンパイラに怒られたんだよ
簡単に書くよ
怒られた(読:オコラレタ)とは
「IT系のお仕事をするなら覚えておいた方がいいかもよ!」な表現のひとつ
であり
「エラーが出た(エラーになった)」を可愛らしく言ってみた表現
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「エラー」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
エラーは「想定外の事態になっちゃったよ~」です。
えらいこっちゃ、ですね。
それを踏まえて
「エラーが出た(エラーになった)」を可愛らしく言ってみた表現
が「怒られた」です。
例えば「変な操作をしたらエラーが出た」を意図して「変な操作をしたら(パソコンさんに)怒られた」と言ったりします。
多くの場合、怒ってくるのはパソコンさんかコンパイラさんです。
コンパイラは「人間語で書いたプログラムの元ネタをコンピュータさんが分かる言葉に翻訳するのが仕事のプログラム」ね。
あなたがプログラマであれば、コンパイラさんに怒られる方が多いでしょうか。
プログラムの書き方が間違っていると、コンパイル(コンパイラさんがやる翻訳作業)をしたときにエラーになります。
エラーになった理由は画面に表示されるのが一般的です。
例えば「数字を入れるべき場所に文字を入れたぞ!」とかですかね。
そんな状況で先輩に相談したりするときに「コンパイルしたら『数字を入れるべき場所に文字を入れたぞ!』って怒られたのですが……」と言ったりするのです。
プログラミングをしない人は馴染みがないかもしれませんけどね。
プログラマは結構、当たり前に使う表現です(使いますよね?)。
知っていても役には立ちませんが、気が向いたら頭の片隅にでも置いておいてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「怒られた」って単語が出てきたら「エラーが出た(もしくは、普通に怒られた)んだな~」と お考えください。






