実装工程
システム開発における工程だよ
実際のプログラムを作るよ
簡単に書くよ
実装工程(読:ジッソウコウテイ)とは
システム開発における「プログラミング」の工程のこと。
用語の中身としては
システム開発における工程のひとつ
であり
実際のプログラムを作る工程のこと
です。
詳しく書くよ
プログラミングは「プログラムを作ること」ね。
システム開発においては、詳細設計やプログラム設計の次にやる工程です。
以上を踏まえて
プログラミングの工程
を意図する呼び名のひとつが「実装工程」です。
「実装」という用語自体は「新しい機能なりなんなりを、追加したり、組み込んだり、くっつけたりすること」を意味します。
例えば、ピヨ太君の作ったピヨピヨ28号があるとしましょう。
ピヨ太君は、ピヨピヨ28号に飛行機能をくっつけました。
空を飛べるようにしたのです。
この状況を指して
ピヨ太君がピヨピヨ28号に飛行機能を実装した
と言ったりします。
さて、今はシステム開発の話です。
システム開発における実装、システム(プログラム)に新しい機能を追加する具体的な行為は何でしょうか?
そうですね。
プログラミングです。
プログラミングすることによって新しい機能がプログラムに追加されます。
新しい機能がプログラムに実装されるわけです。
ということで、実際にプログラムを作る工程(プログラミングする工程)を指して「実装工程」と呼んだりします。
注意点として、本ページで書いた説明は、あくまで「一例」です。
工程の区切り方や呼び名は結構あいまいです。
お仕事現場によって、どこで工程を区切るかや工程の呼び方が違ったりします。
プログラミングの工程を指す呼び名も、いろいろ あります。
本ページで説明したように「実装工程」と呼ぶ現場もあれば「PG工程」や「MK工程」と呼ぶ現場もあります。
その他の独自の呼び方をしている現場もあるでしょう。
実際に、どのように工程を区切って、どのような呼び名を使うかは、お仕事現場のルールに合わせてください。
一言でまとめるよ
まぁ「実装工程」って単語が出てきたら「実際のプログラムを作る工程なんだな~」と お考えください。
おまけ
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