ディスプレイドライバ
ソフトだよ
ディスプレイを動かすために必要だよ
簡単に書くよ
ディスプレイドライバ(英:display driver)とは
コンピュータにくっつけた部品・機器を動かすために必要なソフト(デバイスドライバ)のひとつ
であり
画面を映す機器(ディスプレイ)を動かすために必要なソフトのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・ディスプレイ
・デバイス
・デバイスドライバ(ドライバ)
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ディスプレイは「コンピュータにくっつけて画面を映す機器」です。
コンピュータ用のテレビみたいなものです。
「モニタ」とも呼ばれます。
あるいは単純に「画面」を意図して「ディスプレイ」と表現している場合も あります。
どちらを意図しているかは文脈から判断してください。
※今回は「コンピュータにくっつけて画面を映す機器」の方です。
デバイスは「コンピュータにくっつける部品・機器」です。
デバイスと呼ばれる物はいろいろありますが、例えば
・CPU
・ハードディスク
・キーボード
・モニタ
・マウス
などがデバイスです。
デバイスドライバは「デバイスを動かすために必要なソフト」です。
単に「ドライバ」とも呼ばれます。
デバイスドライバがコンピュータの中に入ることでデバイスが動きます。
デバイスは、ただくっつけただけでは動きません。
コンピュータさんが「あぁ、こいつがくっついたんだな。これからは俺の一部として動くんだな」と理解しないと動かないのです。
コンピュータさんが「あっ、こいつがくっついたんだな」と認識するには専用のソフトが必要です。
デバイスを動かすためのソフトがコンピュータの中に入ることで、はじめてデバイスは動きます。
この
デバイスを動かすためのソフト
がデバイスドライバです。
以上を踏まえて
ディスプレイを動かすために必要なソフト
が「ディスプレイドライバ」です。
パソコンさんにはディスプレイがくっついています。
パソコンさん本体が「これをこんな感じで画面に映せや!」と出した指示をディスプレイさんが「へいへい、分かりましたよーだ」と承諾することで画面に文字や絵が映ります。
この「これをこんな感じで画面に映せや!」な指示を出しているパソコン側のソフトがディスプレイドライバです。
なお、自分でディスプレイドライバを入れなくても画面自体は映ります。
それは最初から(汎用の)ディスプレイドライバがコンピュータに入っているからです。
そのディスプレイ専用のディスプレイドライバがあるときは、別途、専用のディスプレイドライバをコンピュータに入れることになると思います。
一言でまとめるよ
まぁ「ディスプレイドライバ」って単語が出てきたら「ディスプレイ
(画面を映す機器)を動かすためのソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「display(ディスプレイ)」の意味は「展示する」とか「表示する」とか「展示」とか「展示品」とか「(コンピュータとかの)ディスプレイ」とかです。
「driver(ドライバ)」の意味は「運転手」とか「操縦者」とか「御者」とかです。
何となく くっつけると
ディスプレイの操縦者
となります。
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