メモリアロケーション
プログラムが、自分の仕事で使うメモリを確保することだよ
簡単に書くよ
メモリアロケーション(英:memory allocation)とは
プログラムさんが自分の仕事で使う分のメモリを「メモリのここからここまでは俺が使うからな!おまえらは使うんじゃねーぞ!」と宣言して他のプログラムに取られないように確保すること
です。
詳しく書くよ
「メモリ」+「アロケーション」で「メモリアロケーション」です。
メモリは「パソコンさんが作業するときに使う机」ね。
アロケーションの意味は「割り当て」とか「配分」とからしいですが、ここでは「確保」と解釈してください。
「これは私の物だからな!おまえにはやらないよ!」です。
以上を踏まえて
プログラムさんが自分の仕事で必要となるメモリを「メモリのこの部分は俺が使うからね!他の人は使わないでね!」と確保する
のがメモリアロケーションです。
メモリの同じ部分を他のプログラムに使われないようにするためにやります。
先ほど、メモリは作業机だと説明しました。
プログラムさんが仕事をするときには、この机の上に仕事道具を広げます。
仮に、ピヨ太プログラムがノートを広げたとしましょう。
この状態で、ピヨ子プログラムがノートの上に荷物を置いたら、どうなるでしょう?
そうですね。
ピヨ太プログラムの仕事の邪魔です。
そこで、机を使うときは、自分の陣地を確保してから使います。
「ここからここまでは俺が使うからね!他の人は使わないでね!」と決めちゃうのです。
これで他のプログラムに邪魔されることは ありません。
ノートの上に荷物を置かれる心配がなくなります。
このように、みんなで共同で使っている作業机(メモリ)に対して、自分の使う部分を確保する行為がメモリアロケーションです。
一言でまとめるよ
まぁ「メモリアロケーション」って単語が出てきたら「自分が使う分のメモリを確保するんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「memory(メモリ)」の意味は「記憶」とか「記憶力」とかです。
「allocation(アロケーション)」の意味は「割り当て」とか「配給」とか「配置」とかです。
何となく くっつけると
記憶の割り当て
となります。
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