エラーコード
数字だよ
エラーの内容や原因を表現しているよ
簡単に書くよ
エラーコード(英:error code)とは
エラーの内容や原因を数字で表現したもの
です。
詳しく書くよ
「エラー」+「コード」で「エラーコード」です。
エラーは「想定外の事態になっちゃったよ~」です。
えらいこっちゃ、ですね。
コードは「情報に対して割り振られる体系だった数字(とか文字)」です。
例えば「会員コード」であれば、会員様ひとりひとりに割り当てられた番号です。
以上を踏まえて
エラーの内容や原因を何となく表現した数字
がエラーコードです。
エラーコードはエラーの内容や原因と対応しています。
エラーの内容を文章で全部ずらずらっと書くのは大変ですよね。
そこで、エラーの内容ごとに数字を割り当てておいて、その数字を見ればエラーの内容を推測できるようにしておくのです。
例えば、インターネットを使っていると
ファイルが見つかりません
404 : Not Found
のような表示を見かけることがあるはずです。
この表示における「404」がエラーコードです。
今回の例では「ファイルが見つかりません」とエラーの内容がバッチリはっきり書かれていますけどね。
もし文章でエラーの内容が書いてなくても「エラーコード404は、どんなエラーのときに出るんだろう?」を調べればエラーの内容や原因が分かるようになっています。
一言でまとめるよ
まぁ「エラーコード」って単語が出てきたら「エラーの内容や原因を示す数字なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「error(エラー)」の意味は「誤り」とか「間違い」とか「過失」とかです。
「code(コード)」の意味は「記号」とか「暗号」とか「符号」とか「コード」とかです。
何となく くっつけると
誤りの記号
となります。
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