剰余演算
割り算の余りを求める計算だよ
演算子は「mod」や「%」を使うよ
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簡単に書くよ
剰余演算(読:ジョウヨエンザン 英:modulo operation、remainder operation)とは
割り算の余りを求める計算のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「剰余」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
剰余は「割り算の余り」です。
「モジュロ」と呼ばれる場合も あります。
例えば
5÷2
の剰余は
1
です。
5÷2の計算結果は
2 余り1
ですからね。
「余り1」の部分を拾います。
それを踏まえて
割り算の余り(剰余)を求める計算
が「剰余演算」です。
「モジュロ演算」とも呼ばれます。
剰余演算と言われてもピンと来ないかもしれませんが、プログラミングをやる人は馴染みがあるはずです。
「剰余演算?何それ?」な人も「5 mod 2」や「5 % 2」のような表記を見れば「あぁ、アレね」となるのでは ないでしょうか。
剰余演算の演算子は「mod」や「%」を使うのが一般的です。
一言でまとめるよ
まぁ「剰余演算」って単語が出てきたら「割り算の余りを求めるんだな~」と お考えください。
おまけ
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