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入力フィールド

pointこの用語のポイント

point入力欄だよ

point1行しか入力できないやつを指していることが多いと思うよ

point会員登録ページとかに付いてるよ

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簡単に書くよ

入力フィールド(読:ニュウリョクフィールド 英:input field)とは

(1行しか入力できない)入力欄」をITっぽい雰囲気にした用語
です。


image piyo

詳しく書くよ

入力」+「フィールド」で「入力フィールド」です。

入力フィールド

入力は「入れる」とか「与える」とか、そんな意味ね。

入力フィールド2

フィールドは「場所」とか「領域」とか「項目」とか、そんな感じの意味の用語です。

入力フィールド3

以上を踏まえて

(1行しか入力できない)入力欄

のことをカッコ付けて言ったのが「入力フィールド」です。

入力フィールド4

例えば、会員登録をする画面などでは、あなたの情報を入力する場所があるはずです。
名前や住所、電話番号などですね。

入力フィールド5

これらの「入力」する「場所」を「入力フィールド」と言います。

入力フィールド6

別に「入力欄」でも良いと思うのですけどね。
あくまで個人的な印象ですが、わざわざ「入力フィールド」と言った場合は「部品」を意図していることが多い気がします。

会員登録をする画面を作るときは、何もない画面に対して「名前を入力するための部品」「住所を入力するための部品」「電話番号を入力するための部品」を配置して作ります。
これらの状況を指して「入力欄を配置する」とは、あまり言いません。
「入力フィールドを配置する」とは言います。

よって、使う人は気にしなくて大丈夫です。
「入力フィールド」と出てきたら「入力欄」に読み替えてください。

作る人は、できれば意識してあげてください。
入力欄は入力欄でも、入力するための「部品」を意図していることが多いと思います。

あと、ついでなので書いておくと、入力フィールドと似たような意味の用語に「入力エリア」があります。

入力エリアは「(複数行入力できる)入力欄」をITっぽい雰囲気にした用語です。

例えば、ホームページとかにくっついているお問い合わせページには、お問い合わせ内容を入力する欄があります。
あれが入力エリアです。

入力フィールド7

入力フィールドと入力エリアの違いは……何でしょうね。

人によって区別の仕方は違うかもしれませんが、私自身は

入力フィールド:1行だけ入力できる入力欄
入力エリア:(複数行入力できる)入力欄


と使い分けています。

例えば「名前」と「メールアドレス」と「お問い合わせ内容」を入力できるお問い合わせページが あったとしましょう。
「名前」と「メールアドレス」は1行だけ入力できます。
「お問い合わせ内容」は複数行入力できます。

入力フィールド8

これらの入力欄のうち、1行しか入力できない「名前」と「メールアドレス」は「入力フィールド」と呼んでいます。

入力フィールド9

複数行入力できる「お問い合わせ内容」は「入力エリア」です。

入力フィールド10

あるいは、全部まとめて「入力エリア」と呼ぶ場合も あります。

入力フィールド11

個人的には「入力フィールド」と言われると「1行しか入力できない入力欄」が思い浮かびます。
「入力エリア」の場合は「1行 or 複数行の入力欄」が思い浮かびます。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「入力フィールド」って単語が出てきたら「(1行しか入力できない)入力欄のことなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「入力」は日本語ですね。
「field(フィールド)」の意味は「領域」とか「分野」とか「場」とか「野原」とかです。
何となく くっつけると

入力領域

となります。


■検索してみる?




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