青歯
Bluetoothのことだよ
機器同士で無線通信するときの規格だよ
赤外線通信のもっとすごい版だよ
ネットスラングだよ
簡単に書くよ
青歯(読:アオバ)とは
主にインターネット上の会話で出てくる表現のひとつ
であり
「Bluetooth」のこと
です。
用語の中身としては
赤外線通信のもっとすごい版のこと
であり
デジタル機器用の近距離無線通信規格のひとつ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Bluetooth(ブルートゥース)」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Bluetoothは「パソコンやスマホ、キーボードなどの周辺機器を無線でつなぐときの通信規格のひとつ」です。
よく分からなければ、まず赤外線通信をイメージしてください。
そいつのお仕事を奪っちゃったやつ(同じようなことをやれるやつ)がBluetoothです。
赤外線通信をするときは機器同士をかなり近づけなくてはいけません。
ついでに、間に邪魔者が入っていたら通信できません。
Bluetoothは、赤外線通信よりも機器同士を離して通信できます。
間に壁などの邪魔者が入っていても、ある程度は通信できます。
距離や邪魔者に対して赤外線通信よりも強いのです。
もちろん限界はありますけどね。
「できることは赤外線通信さんと似てるけど、俺の方がスゴいんだぜー!」なやつがBluetoothさんです。
以上を踏まえて
Bluetoothを意図した俗称
が「青歯」です。
おそらく
Bluetooth
↓
Blue・tooth
↓
青・歯
↓
青歯
な変化を遂げたのでしょう。
ネットスラングのひとつです。
そもそも「Bluetooth」の名前自体が「青歯王(ハーラル1世)」に由来するらしいので、間違いではないのですけどね。
Bluetoothを「青歯」呼びするのは、単に英語を日本語に読み替えただけだと思います。
Bluetoothを「青歯」呼びするのは、Macを「林檎」と呼んだり、Windowsを「窓」と呼んだり、Amazonを「密林」と呼んだりするのと同じです。
そんな隠語っぽい俗称に対して「おっ、カッコいいじゃん」と思う人もいれば「痛い人だなぁ」と感じる人もいるはずです。
使う場合は、相手と状況を見て使うようにしてください。
個人的には、仕事のやり取りでは使わない方が無難な表現だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「青歯」って単語が出てきたら「Bluetoothのことなんだな~」と お考えください。






