クリック単価
Web広告における指標だよ
広告が1回クリックされるごとに発生する料金だよ
簡単に書くよ
クリック単価(読:クリックタンカ 英:cost per click)とは
インターネット上で目にする広告(Web広告)における指標のひとつ
であり
広告が1回ポチっと押される(クリックされる)ごとに発生する料金のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Web広告」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Web広告は、大雑把に説明すると「インターネットを使っていて目にする広告」です。
ホームページやメール、Webアプリなどにくっついている広告です。
この説明を書いている時点では、広告部分が文字や画像、動画のリンクになっていて、押すと商品の紹介ページに移動する広告が主流です。
以上を踏まえて
Web広告が1回ポチっと押される(クリックされる)ごとに発生する料金
が「クリック単価」です。
「CPC」と表現されることも あります。
「クリック単価」と「CPC」はセットで覚えてあげてください。
CPCが何の省略表現か理解しておけば、意味をつかみやすいと思います。
CPCは「Cost Per Click(コスト・パー・クリック)」の省略です。
Cost(コスト)の意味は「費用」です。
今回はカタカナで「コスト」と解釈してください。
Per(パー)は「~ごとに」と解釈してください。
例えば「1秒ごとに10メートル進むよ!」な速度を「10m/s(メートル・パー・セカンド)」と表現したりします。
その際の「/」に相当するやつです。
Click(クリック)は「クリック」です。
Web広告が1回ポチっと押される(クリックされる)行為を指していると思ってください。
つまり「(広告を1回)クリックされるごとに発生するコスト」を意図した表現が「CPC」です。
そして「CPC」を何となく日本語したのが「クリック単価」です。
例えば、クリック単価が100円だったとしましょう。
広告が1回ポチっとされると100円の広告費が発生します。
2回ポチっとされれば200円です。
「クリック単価×クリック数」が実際の費用になります。
あるいは逆に「10回クリックされて500円の広告収入だからクリック単価は50円だね」のように計算したりします。
クリック単価は、Web広告におけるお値段の決め方のひとつです。
Web広告のお値段の決め方には、他に「インプレッション単価(CPM)」というのがあります。
インプレッション単価は「Web広告が1,000回表示されるごとに発生する料金」です。
広告が一定回数表示されたら、広告料が発生します。
気が向いたら、セットで覚えてあげてください。
クリック単価:(1回の)クリックに対して発生する料金
インプレッション単価:(1,000回の)表示に対して発生する料金
です。
一言でまとめるよ
まぁ「クリック単価」って単語が出てきたら「Web広告が1回クリックされるごとに発生する料金なんだな~」と お考えください。






