バランススコアカード(BSC)
業務評価の やり方だよ
「財務」「顧客」「業務プロセス」「学習と成長」の4つの視点で評価するよ
細かいことは私も知らないよ
「BSC」と表現された場合は「Balanced Score Card」の略だよ
簡単に書くよ
バランススコアカード(BSC)(英:balanced scorecard)とは
業務評価の やり方のひとつ
であり
「お金」「お客さま」「お仕事の内容」「働いてる人とか会社の成長」の4つの視点で今やっていることを見直して、あーだーこーだすること
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
とはいえ、私もきちんと理解できている自信は ありません。
できれば他のところで情報を補完してください。
そんな言い訳をして華麗に逃げ道を用意したところで、何となく説明してみましょう。
サクっと一言で説明すると
「お金」「お客さま」「お仕事の内容」「働いてる人とか会社の成長」の4つの視点で「今やっていることって、本当に良いやり方なのかな?」を見直す作業
が「バランススコアカード」です。
「Balanced Score Card(バランスト・スコア・カード)」の頭文字を取って「BSC」と表現されることも あります。
※「Balanced ScoreCard」を何となく日本語にすると「均衡のとれた得点カード」となります。[詳細]
小難しい説明をしているところでは、4つの視点を
1.財務の視点
2.顧客の視点
3.業務プロセスの視点
4.学習と成長の視点
のように表現しているはずです。
私もよく分かっていませんが何となく説明してみましょう。
1.財務の視点
は「対 お金」です。
「どうすれば儲かるかな?」とか、そういう視点ですね。
2.顧客の視点
は「対 お客さま」です。
「どうすれば、お客さまがニコニコになるかな?」とか、そういう視点ですね。
3.業務プロセスの視点
は「対 お仕事(の内容)」です。
「どうすれば効率よく製品を作れるかな?」とか、そういう視点ですね。
4.学習と成長の視点
は「対 (働いてる人とか会社の)成長」です。
「どうすれば会社が、でっかくなるかな?」とか、そういう視点ですね。
理想(あるべき姿)と現実(今やっていること)に対して、この4つの視点で、あーだこーだと分析して、あーだこーだするのがバランススコアカードです。
「あーだこーだ」の部分は、ごちゃごちゃしていて、よく分かりませんでした。
他のところで勉強してください。
会社というのは、お金儲けが大事です。
でも、お金のことばっかり考えていては上手くいきません。
バランススコアカードは「もちろん、お金は大事だけど、お金関係以外のこともバランス良く考えようね」な評価のやり方です。
一言でまとめるよ
まぁ「バランススコアカード(BSC)」って単語が出てきたら「財務、顧客、業務プロセス、学習と成長の4つの視点で、やってることを評価するやり方なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「balance(バランス)」の意味は「天秤」とか「釣り合い」とか「平均」とかです。
「score(スコア)」の意味は「得点」とか「点数」とか「刻み目をつける」です。
「card(カード)」はカタカナで「カード」で分かりますよね。
何となく くっつけると
釣り合い点数カード
となります。






