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サブシステム

pointこの用語のポイント

pointシステムだよ

pointシステムの部品だよ

point合体ロボにおける合体前のメカみたいなものだよ

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簡単に書くよ

サブシステム(英:subsystem)とは

合体ロボット方式のシステムにおける「合体前のメカ」に相当する部品(システム)
もう少し真面目に書くと

複数の小さいシステムが組み合わさって1つの大きなシステムになっている構成のシステムにおける「大きなシステムの一部となっている小さいシステム」のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

サクっと一言で説明すると

システムの一部となっているシステム

が「サブシステム」です。

突然ですが、合体ロボットを想像してください。

ピヨ太君のピヨ太カーはピヨピヨロボの部品です。
とはいえ、車は車です。
普段は、普通の車としてピヨ太君に使われています。

サブシステム

ピヨ子さんのピヨ子カーもピヨピヨロボの部品です。
とはいえ、車は車です。
普段は、普通の車としてピヨ子さんに使われています。

サブシステム2

ピヨ太ママのピヨ太ママクルーザーもピヨピヨロボの部品です。
とはいえ、船は船です。
普段は、普通のクルーザーとしてピヨ太ママに使われています。

サブシステム3

のほほんと人生を満喫している3人ですが、地球の平和を乱す敵が現れたときはピヨピヨアジトに集合します。
敵と戦うためです。
ピヨ太カーとピヨ子カーとピヨ太ママクルーザーが合体してピヨピヨロボになり、敵をやっつけます。

サブシステム4

ピヨピヨロボが1つのシステムだと思ってください。
ピヨ太カーとピヨ子カーとピヨ太ママクルーザーに相当するシステムがサブシステムです。

ピヨ太カーとピヨ子カーとピヨ太ママクルーザーはピヨピヨロボの部品です。
ですが、それ自体も独立した1つの機械(車や船)です。

同じように、サブシステムはシステムの部品です。
ですが、それ自体も独立した1つのシステムなのです。

もう少しコンピュータに近い例も見てみましょう。

ピヨ太君が「ピヨピヨ経営管理システム」を作りました。
経営のあれやこれやをまとめて管理できる優れものです。

サブシステム5

実際には、ピヨピヨ経営管理システムは

1.ピヨピヨ会計システム
2.ピヨピヨ給与システム
3.ピヨピヨ顧客管理システム
4.ピヨピヨ営業管理システム
5.ピヨピヨ在庫管理システム


の5つのシステムの集合体です。

サブシステム6

ここで、ピヨピヨ会計システムに注目してください。

ピヨピヨ会計システムは1つのシステムです。
単体で、会計に関する あれやこれやを管理できます。

サブシステム7

ですが、ピヨピヨ経営管理システムの部品であるとも言えます。

サブシステム8

このように「それ自体もシステムではあるけど、より大きなシステムの部品となっているシステム」がサブシステムです。

サブシステム9

規模が大きいシステムの場合、全体を1つのシステムとして作るのは大変です。

サブシステム10

そこで機能単位で小さく分けて作ります。
とはいえ、全体の規模がデカいので、分けたものもそれなりの規模になるでしょう。
「機能」と呼ぶよりは「システム」と呼んだ方が似合いそうです。

サブシステム11

そんな、システム全体を機能単位で分けたんだけど、その分けたやつも「システム」って呼べる規模じゃん!なのがサブシステムです。

サブシステム12

サブシステムはシステムです。
システムの部品ですが、見方によっては、それだけで完結します。
一塊です。

よって、複数の会社で一緒にシステムを作る場合は、サブシステム単位で担当を分けたりします。

会社間の連携を取るのは意外と大変です。
仕事のやり方や習慣などが違いますからね。

サブシステム単位で担当を分ければ、会社間での連携が必要になるのは合体させる部分だけです。
システムの中身を作る間は、それぞれがそれぞれのやり方で作業できます。

サブシステム単位で担当を分けた方が、みんなで一緒に全部やるよりも足並みを揃える手間が省ける理屈です。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「サブシステム」って単語が出てきたら「大きなシステムの一部になっているシステムなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「sub(サブ)」という接頭辞が付くと「~の下」や「副~」的な意味になります。
「system(システム)」はカタカナで「システム」と解釈してください。
何となく くっつけると

副システム

となります。


■検索してみる?




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