かな入力
文字入力のモードだよ
キーに書いてあるひらがなに対応する文字が入力されるよ
簡単に書くよ
かな入力(読:カナニュウリョク 英:Kana Input)とは
パソコンでポチポチ文字を入力するときのモードのひとつ
であり
キーボード
(文字を入力するときに使う機械)のキーをポチっと押すと、キーに書いてあるひらがなに対応する文字が入力されるモード
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「キーボード」と「キー」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
キーボードは「コンピュータに文字を入力するときに使う機械」です。
キーボードをポチポチすることで文字を入力します。
キーボードにはポチポチするボタンが、いっぱい付いています。
このボタンを「キー」と言います。
というか「キー」が並んでいる「ボード(板)」だから「キーボード」です。
以上を踏まえて、本題に入ります。
このページをパソコンから見ている人は、ちょっくらキーボードを見てみてください。
「A ち」と書かれているキーがありますよね。
このキーをポチっと押したときに「ち」が入力されるようになっているモードが「かな入力」です。
かな入力では、キーに書いてあるひらがなに対応する文字が入力されます。
あと、ついでなので書いておくと、このキーをポチっと押したときに「A」が入力されるようになっているモードは「ローマ字入力」と言います。
キーに書いてあるアルファベットに対応する文字が入力されるモードです。
せっかくなので併せて覚えてあげてください。
かな入力:キーに書いてあるひらがなに対応する文字が入力されるモード
ローマ字入力:キーに書いてあるアルファベットに対応する文字が入力されるモード
です。
例えば「ち」と入力したい場合、かな入力では「A ち」のキーを押します。
それに対して、ローマ字入力では(日本語が入力できる状態で)「T か」のキーを押した後に「I に」のキーを押すと「ち」と入力されます。
かな入力のローマ字入力に対するメリットは、日本語の入力が速くなることです。
1文字入力するのに、ローマ字入力だと2回キーをポチポチする必要があります。
かな入力では1回で済みます。
一方のデメリットは覚えるキーの数が多くなることです。
アルファベットは26文字です。
ひらがなは40文字以上あります。
プログラムを作るときに英単語(アルファベット)を入力する機会が多いプログラマさんなんかは基本的にローマ字入力を使っているはずです。
日本の小説家とか新聞記者のように、日本語を入力する機会の方が圧倒的に多い仕事の人は、かな入力を使う場合もあるっぽいです。
一言でまとめるよ
まぁ「かな入力」って単語が出てきたら「(キーに書いてある)ひらがなが入力されるよモードなんだな~」と お考えください。






