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ブルーオーシャン戦略

pointこの用語のポイント

point儲けるための戦略だよ

point穴場スポットな市場を探すのに力を注ぐよ

pointマーケティングの話とかで出てくるよ

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簡単に書くよ

ブルーオーシャン戦略(読:ブルーオーシャンセンリャク 英:blue ocean strategy)とは

「人気スポットで取り合いをするんじゃなくて穴場スポットを探すぜ!」作戦のこと。
もう少し具体的に書くと

多くの人が「おっ!これは儲かりそうだな」と気付いていて競争相手が多い市場で勝負するのではなくて、多くの人が「おっ!これは儲かりそうだな」とまだ気付いていなくて競争相手があんまりいない市場を探す方に力を注ぐ戦略
です。


image piyo

詳しく書くよ

別にIT用語というわけでも ないですけどね。
横文字大好きIT業界でも、たまに登場します。
気が向いたら、覚えてあげてください。

まずは予備知識から行きましょう。
レッドオーシャン」と「ブルーオーシャン」について結構ガッツリ説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

レッドオーシャンは「多くの人が儲かりそうだと気付いていて、いっぱい競争相手がいる市場」です。
日本語で言われることはありませんが、日本語にすると「赤い海」です。

ブルーオーシャン戦略

ブルーオーシャンは「実は儲かりそうなんだけど、儲かりそうだと気付いている人が多くないから、ほとんど競争相手がいない市場」です。
日本語で言われることはありませんが、日本語にすると「青い海」です。

ブルーオーシャン戦略2

例えば、そうですね。

ピヨ子さんが海釣りをやりたくなりました。

ブルーオーシャン戦略3

そこで超・人気有名スポットのピヨピヨ岬に行きました。

ブルーオーシャン戦略4

ピヨピヨ岬では先に来ていたピヨ太君が釣りをしていました。

ブルーオーシャン戦略5

……邪魔ですね。
ピヨ子さんはピヨ太君を排除しました。

ブルーオーシャン戦略6

ピヨ太君を排除したピヨ子さんはピヨピヨ岬で釣りを楽しんでいます。

ブルーオーシャン戦略7

排除されたピヨ太君ですが、まだ釣りをやりたいです。

ブルーオーシャン戦略8

そこでピヨ太君は、新しい釣り場を求めて放浪の旅に出ました。

ブルーオーシャン戦略9

その結果、地元の人も知らないような穴場スポットを見つけてしまいました。
周りを見渡しても人っ子ひとりいません。
お魚さんは、いそうです。

ブルーオーシャン戦略10

ピヨ太君は誰も知らない穴場スポットで満足するまで釣りを楽しみました。

ブルーオーシャン戦略11

実は、ビジネスの場でも同じようなことが起こり得ます。

多くの人が「あっ、これは儲かるな」と知っている市場があります。
いわば、人気スポットな市場です。

人気スポットな市場には人が集まってきます。

ブルーオーシャン戦略12

ところがどっこい、儲けられる量には限界があります。
人が集まれば集まるほど、その儲けの奪い合い、競争が激しくなるでしょう。

ブルーオーシャン戦略13

このような人気スポットな市場を「レッドオーシャン」と言います。
名前の由来は「争いによって流れた血で真っ赤に染まった海」みたいな感じでしょう。
レッドオーシャンは「多くの人が儲かりそうだと知っていて、いっぱい競争相手がいる市場」です。

ブルーオーシャン戦略14

一方で、多くの人が「あっ、これは儲かるな」と気付いていないけど実は儲かる市場もあります。
いわば、穴場スポットな市場です。

穴場スポットな市場は、まだ世間が気付いていない市場です。
そこで儲けようとしている人は多くありません。

ブルーオーシャン戦略15

もちろん穴場スポットにも儲けられる量の限界はあります。
ですが、奪い合う相手がいないのです。
のんびり自分のペースでやっても一人占めできます。

ブルーオーシャン戦略16

このような穴場スポットな市場を「ブルーオーシャン」と言います。
名前の由来はレッドオーシャンの逆です。
「争いによって流れた血で真っ赤に染まっていない綺麗な海」みたいな意味ですかね。
ブルーオーシャンは「多くの人が儲かりそうだと気付いていない、ほとんど競争相手がいない(けど将来性はありそうな)市場」です。

ブルーオーシャン戦略17

以上を踏まえて

「レッドオーシャンで戦うのではなくブルーオーシャンを探すぜ!」な戦略

が「ブルーオーシャン戦略」です。
ブルーオーシャン戦略では、人気スポットで戦うのではなく、穴場スポットを探すことに力を注ぎます。

ブルーオーシャン戦略18

レッドオーシャンは人気スポットです。
そこに行くのは簡単ですが、競争相手が多いので蹴散らすのが大変です。

一方のブルーオーシャンは穴場スポットです。
見つけるのは大変ですが、見つけてしまえば競争相手がいないので楽に儲けられます。

どちらが良いとは一概に言えませんが「競争相手を蹴散らすよりも競争相手がいない場所を探す方が良いよね?」と考えるのがブルーオーシャン戦略です。


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一言でまとめるよ

まぁ「ブルーオーシャン戦略」って単語が出てきたら「人気スポットな市場で他人と争うんじゃなくて穴場スポットな市場を探すぜ!な作戦なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「blue(ブルー)」の意味は「青い」とか「青色の」とかです。
「ocean(オーシャン)」の意味は「大洋」とか「海洋」とか「外洋」とか「海」とかです。
「戦略」は日本語ですね。
何となく くっつけると

「青い海」戦略

となります。




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