プリンタ共有
プリンタを共有するよ
いろんなコンピュータから使えるようにするよ
簡単に書くよ
プリンタ共有(読:プリンタキョウユウ)とは
プリンタ
(印刷するときに使う機械)に対して「一緒に使おうね~」な設定をすること。
言い方を変えると
ネットワークを通じて1つのプリンタを複数のコンピュータで使えるようにすること
です。
詳しく書くよ
プリンタを共有するのが「プリンタ共有」です。
プリンタは「印刷するときに使う機械」ね。
共有は、今回は「一緒に使おうね~」の意味になります。
以上を踏まえて
1つのプリンタを共有することで(ネットワーク経由で)複数のコンピュータで使えるようにする
のが「プリンタ共有」です。
普通のプリンタはパソコンさんと線でつながっています。
このパソコンさんがネットワークに参加しているとします。
複数台のコンピュータが線でつながっている状態です。
この状態でプリンタを使えるのは、プリンタと線でつながっているパソコンさんだけです。
他のパソコンさんからは使えません。
プリンタ(とプリンタにつながっているパソコン)に対して「他のコンピュータからも使えるようにするよ!」な共有の設定をします。
そうすると、ネットワークにつながっている他のパソコンさんからもプリンタを使えるようになるのです。
このような状態にすること、もしくは、このような状態にするための設定を指して「プリンタ共有」と呼びます。
一言でまとめるよ
まぁ「プリンタ共有」って単語が出てきたら「1つのプリンタ
(印刷するときに使う機械)を複数のコンピュータで使えるようにするんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「printer(プリンタ)」は「print(プリント)」+「er」です。
「print(プリント)」の意味は「印刷する」とか「印刷物」とかです。
接尾辞「er」を付けると「~する人」とか「~するもの」的な意味になります。
「共有」は日本語ですね。
何となく くっつけると
印刷するやつを共有
となります。
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