設計書レビュー
作った設計書のチェック作業だよ
他の人に見てもらうよ
簡単に書くよ
設計書レビュー(読:セッケイショレビュー)とは
作った設計書を他の人に見てもらって「大丈夫?おかしいところない?」ってのをチェックしてもらう作業のこと
です。
詳しく書くよ
「設計書」+「レビュー」で「設計書レビュー」です。
設計書は「どうやって作るの?」を説明した資料です。
レビューは「作った資料とかを他の人に見てもらって『大丈夫?おかしいところない?』を一緒にチェックする作業」です。
他の人に見てもらうことで、おかしいところがないか客観的な目線でチェックできます。
以上を踏まえて
作った設計書を他の人に見てもらって、おかしいところがないかチェックする作業
が設計書レビューです。
システム開発などの物作りは、一般的に
1.設計
2.製造
3.テスト
という段階を踏みます。
設計の工程では設計書を作るのが一般的です。
製造工程では設計工程で作られた設計書をもとにして実際の物を作ります。
実際の物を作るとき、設計書が間違っていたら大変ですよね。
あなたが設計書を作った人だとしましょう。
その設計書は大丈夫ですか?
間違っているところは、ありませんか?
間違っていたら、いろんな人に迷惑が、かかっちゃいますよ?
本当に、おかしいところは、ありませんか?
大丈夫ですか?
ほーら、不安になってきましたね。
その不安を拭い去るために上司に設計書を見てもらいました。
設計した内容を説明しながら自己確認しつつ、上司にも設計書の内容をチェックしてもらったのです。
どーですかね?
おかしくないですかね?
どきどき。
このチェック作業が設計書レビューです。
設計書レビューは大事です。
あまり大きな声では言えませんが、設計書レビューをすることで責任が分散されます。
あなたが作った設計書に不備が あったとしましょう。
設計書レビューをしていない場合、作ったあなたの責任が100%です。
設計書レビューをしていた場合、レビューをしてくれた人にも責任をなすりつけられます。
チェックで見落としたわけですからね。
「設計書レビューなんて、めんどくせー」とか言わないで、ありがたいと思った方が良いですよ。
一言でまとめるよ
まぁ「設計書レビュー」って単語が出てきたら「設計書を見てもらって、大丈夫そうかチェックする作業なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「設計書」は日本語ですね。
「review(レビュー)」の意味は「見直す」とか「復習する」とか「論評する」とかです。
何となく くっつけると
設計書を見直す
となります。
■検索してみる?






