ディスプレイ一体型パソコン
パソコンだよ
デスクトップパソコンっぽいやつだよ
本体とディスプレイが合体しているよ
簡単に書くよ
ディスプレイ一体型パソコン(読:ディスプレイイッタイガタパソコン)とは
パソコンの分類のひとつ
であり
デスクトップパソコン
(持ち運びするのが大変そうで、電源を挿しっぱなしじゃないと使えないパソコン)っぽいパソコンなんだけど、普通のデスクトップパソコンと違って本体とディスプレイが1つに合体しているやつのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「デスクトップパソコン」と「ディスプレイ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
デスクトップパソコンは「持ち運びするのが大変そうなパソコン」です。
電源を挿しっぱなしじゃないと使えなかったりします。
(ノートパソコンとかと違って)机の上に置きっぱなしで使うことを想定して作られたパソコンです。
ディスプレイは「コンピュータにくっつけて画面を映す機器」です。
コンピュータ用のテレビみたいなものです。
「モニタ」とも呼ばれます。
あるいは単純に「画面」を意図して「ディスプレイ」と表現している場合も あります。
どちらを意図しているかは文脈から判断してください。
※今回は「コンピュータにくっつけて画面を映す機器」の方です。
以上を踏まえて、本題に入ります。
普通のデスクトップパソコンは、組み立てるときにディスプレイと本体を線でつなぎます。
言い方を変えると、パソコンを構成する部品としては別の物なのです。
この
本来は別の部品であるはずの本体とディスプレイが合体(一体化)しているデスクトップパソコン
が「ディスプレイ一体型パソコン」です。
ディスプレイ一体型パソコンのメリットは
1.配線が楽
2.見た目がコンパクト
3.普通のデスクトップパソコンよりは持ち運びしやすい
でしょうか。
ディスプレイと本体が最初からくっついているので線でつなぐ必要がありません。
また、普通のデスクトップパソコンに比べてコンパクトな場合が多いでしょう。
それに伴い、普通のデスクトップパソコンに比べれば持ち運びがしやすいはずです。
一方のデメリットは、価格に対する性能とか壊れやすさとか拡張性とかです。
そこら辺の具体的なことは他のところで勉強してください。
少し違いますが、イメージは「テレビデオ(テレビとビデオが一体化しているやつ)のパソコン版」ですかね。
個人的には、ディスプレイ一体型パソコンは(配線とかにも苦労する)初心者向けの製品だと思っています。
一言でまとめるよ
まぁ「ディスプレイ一体型パソコン」って単語が出てきたら「本体とディスプレイが合体しているデスクトップパソコン
(持ち運びするのが大変そうで、電源を挿しっぱなしじゃないと使えないパソコン)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「display(ディスプレイ)」の意味は「展示する」とか「表示する」とか「展示」とか「展示品」とか「(コンピュータとかの)ディスプレイ」とかです。
「一体型」は日本語ですね。
「パソコン」は「personal computer(パーソナル・コンピュータ)」の略です。
「personal(パーソナル)」の意味は「個人の」とか「自分の」とか「私的な」とかです。
「computer(コンピュータ)」はカタカナで「コンピュータ」で分かりますよね。
何となく くっつけると
ディスプレイ一体型の個人のコンピュータ
となります。
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