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Uninterruptible Power Supply

pointこの用語のポイント

pointバッテリーだよ

point停電とかでコンピュータさんが即ブチ!するのを防ぐよ

pointあくまで影響を「一時的に」緩和するための機械だよ

point日本では「無停電電源装置」や「UPS」と表現されるのが一般的だよ

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簡単に書くよ

Uninterruptible Power Supply(読:アンインタラプティブル・パワー・サプライ)とは

いわゆる「UPS(無停電電源装置)」のこと。
用語の中身としては

コンピュータさん用の、でっかい電池
です。
もう少し具体的に書くと

もしもの場合に備えて、コンピュータさん用の電気がストックしてある機械のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

最初に留意事項です。
無停電電源装置」や「UPS」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
UPS(無停電電源装置)の正式名称(?)が「Uninterruptible Power Supply」です。
Uninterruptible Power Supply」の頭文字を取ったのが「UPS」ね。

Uninterruptible Power Supply(アンインタラプティブル・パワー・サプライ)

※「Uninterruptible Power Supply」を何となく日本語にすると「無停止の電源」となります。[詳細]

以上が「UPS」の意味を知っている人向けの説明です。

「UPSって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

ちょっと休憩3

それでは、いってみましょう。

サクっと一言で説明すると

停電とかになっても、そこからある程度の電気を取れる電池

が「Uninterruptible Power Supply」です。
上でも書きましたが、一般的には「UPS」と表現されます。
もしくは日本語で「無停電電源装置」です。

Uninterruptible Power Supply(アンインタラプティブル・パワー・サプライ)2

※本ページでも以降は「UPS」と表現します。

パソコンさんは、いきなり電源をブチッ!と切ると(運が悪いと)壊れてしまいます。
ノートパソコンは内蔵バッテリーがあるので、まだ救いがありますけどね。
デスクトップパソコンなんかは外部から電気が来ないと即ブチ!です。
停電なんて起こった日には、一発で即ブチ!でしょう。
壊れないかドキドキです。

そんなドキドキ小心者のあなたを守るためにある機械がUPSです。

UPSには、あらかじめある程度の電気をストックしておけます。
そして停電などで外部からの電気供給が途絶えても、UPSからパソコンさんに電気を送って即ブチ!を防ぐのです。

Uninterruptible Power Supply(アンインタラプティブル・パワー・サプライ)3

もちろんストックしている電気にも限りはあります。
一時的な対処にしかなりません。
……が、少なくともパソコンさんを正常に終了させるだけの余裕は生まれるはずです。

誤解を招きそうな名前ですけどね。
「停電の影響なんて微塵も出ねーぜ!」という程、万能では ありません。
あくまで停電の影響を「一時的に」緩和するための機械です。
ご注意ください。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Uninterruptible Power Supply」って単語が出てきたら「UPS(コンピュータさん用の外部バッテリー)のことなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「uninterruptible(アンインタラプティブル)」の意味は「無停止の」とかです。
「power supply(パワー・サプライ)」の意味は「電源」です。
何となく くっつけると

無停止の電源

となります。




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