小括弧
文字だよ
「(」「)」だよ
正式名称は「丸括弧」だよ
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簡単に書くよ
小括弧(読:ショウカッコ)とは
いわゆる「記号」と呼ばれている文字のひとつ
であり
「(」と「)」のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
「(」と「)」な見た目の括弧
が「小括弧」です。
括弧の種類のひとつです。
小括弧の正式名称は「丸括弧」です。
個人的には「小括弧」の方が馴染みがある呼び方ですけどね。
ちなみに、小括弧の仲間に「中括弧」と「大括弧」がいます。
中括弧は、見た目が「{」「}」な括弧です。
「波括弧」とも呼ばれます。
大括弧は、見た目が「[」「]」な括弧です。
「角括弧」とも呼ばれます。
小・中・大の区分けは、日本の数学における括弧の入れ子が
[{()}]
の順番だからだそうです。
例えば
5-[4-{3-(2-1)}]
のような感じで書くみたいですね。
ただし、世界的には
{[()]}
の順番が多数派らしいです。
そのため「小括弧・中括弧・大括弧という言い方は、あまりしない方が良いよ」と言う人もいます。
日本では、まだまだ普通に使われていますけどね。
余裕がある人は、全部まとめて覚えてあげてください。
小括弧(=丸括弧):()
中括弧(=波括弧):{}
大括弧(=角括弧):[]
です。
一言でまとめるよ
まぁ「小括弧」って単語が出てきたら「『(』と『)』のことなんだな~」と お考えください。






