IMJPUEX.EXE
Microsoft IMEの「詳細設定」の実行ファイルだよ
私の環境では「%systemroot%\system32\IME\IMEJP\IMJPUEX.EXE」にあったよ
簡単に書くよ
IMJPUEX.EXEとは
プログラムなファイル(実行ファイル)のひとつ
であり
WindowsにくっついているIME
(入力した文字を変換するのが お仕事のやつ)である「Microsoft IME」の「詳細設定」の実行ファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・IME
・Windows
・Microsoft IME
・実行ファイル
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
IMEは「入力した文字を変換するのが お仕事のやつ」です。
キーボードから入力された内容を、ひらがなやカタカナ、漢字などに変換するお仕事をしています。
Windowsは「マイクロソフトさんが作っているOSの名前(のシリーズ名部分)」です。
世の中には、いろいろなOSがあります。
その「いろいろ」のひとつです。
ちなみにOSはパソコンさんの「これがないとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。
パソコンさんの人格に相当するソフトで、パソコンさんはOSを入れることで、はじめてパソコンとしての お仕事が できます。
WindowsにはIMEがくっついています。
この最初からくっついているIMEを「Microsoft IME」や「MS-IME」と呼んだりします。
IMEというカテゴリの中にいろいろなIMEがあって、その中のひとつがMicrosoft IME(MS-IME)です。
実行ファイルは「プログラムなファイル」です。
基本的には、べちべちっ!とダブルクリックするとお仕事を始めます。
拡張子(ファイルの種類を表す目印)は「.exe」であることが多いです。
以上を踏まえて
Windows付属のIME「Microsoft IME」の「詳細設定」の実行ファイル
が「IMJPUEX.EXE」です。
私の環境(Windows 11)では「IMJPUEX.EXE」は以下の場所にありました。
%systemroot%\system32\IME\IMEJP\IMJPUEX.EXE
「IMJPUEX.EXE」をダブルクリックすると「Microsoft IMEの詳細設定」という画面が開きます。
この画面で、あれやこれやの設定をやれます。
「IMJPUEX.EXE」は、Microsoft IMEがパソコンに入っているのであれば、あってもおかしくはないファイルです。
心配だったらウイルススキャンをしてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「IMJPUEX.EXE」って単語が出てきたら「Microsoft IME
(Windowsにくっついている、入力した文字を変換するのが お仕事のやつ)の『詳細設定』の実行ファイル
(プログラムなファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「IM」は多分「IME」の略です。
「IME」は「Input Method Editor(インプット・メソッド・エディタ)」とか「Input Method Engine(インプット・メソッド・エンジン)」の略です。
「input(インプット)」の意味は「入力」とかです。
「method(メソッド)」の意味は「方法」とか「方式」とか「手法」とかです。
「editor(エディタ)」の意味は「編集者」とかです。
「engine(エンジン)」の意味は「エンジン」とか「機関」とか「発動機」とかです。
「JP」は多分「Japan(ジャパン)」の略です。
「Japan(ジャパン)」の意味は「日本」です。
「UEX」は何の略でしょうね。
「user experience(ユーザ・エクスペリエンス)」とかかな?
とりあえず、そのまま「UEX」としておきます。
「EXE(エグゼ)」は多分「execute(エグゼキュート)」か「execution(エグゼキューション)」か「executable(エグゼキュータブル)」の略です。
「execute(エグゼキュート)」の意味は「実行する」とかです。
「execution(エグゼキューション)」の意味は「実行」とかです。
「executable(エグゼキュータブル)」の意味は「実行できる」とかです。
何となく くっつけると
日本の入力方式編集者(機関)のUEX.実行
となります。






