レポジトリ
保管場所だよ
何を保管するかは分野や文脈から判断してね
「リポジトリ」という呼び方の方が一般的だと思うよ
簡単に書くよ
レポジトリ(英:repository)とは
「リポジトリ」のこと。
用語の中身としては
ファイルなり、プログラムなり、設定情報なり、何らかの「保管場所」をカッコ付けて言った表現
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「リポジトリ」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
多分「リポジトリ」を意図する別の呼び方が「レポジトリ」です。
そもそもが英単語の「repository」をカタカナ読みした用語です。
「re」の部分を「リ」と呼んだか「レ」と呼んだかの違いなので、どちらでも間違いとは言えないと思います。
ただし、個人的には「リポジトリ」という呼び方の方が馴染みがありますし、私の周りでは「レポジトリ」と表現している人はいません。
こだわりが なければ「リポジトリ」と表現した方が無難だとは思います。
以上が「リポジトリ」の意味を知っている人向けの説明です。
「リポジトリって何?おいしいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
サクっと一言で説明すると
何かの「保管場所」
が「レポジトリ」です。
上でも書きましたが「リポジトリ」とも呼ばれます……というか、個人的には「リポジトリ」という呼び方の方が一般的だと思っています。
※本ページでも以降は「リポジトリ」と表現します。
リポジトリに何を保管するかはケース・バイ・ケースです。
分野によって保管するものは変わってきます。
例えば、GitなりSVNなりのバージョン管理システムの話で「リポジトリ」という用語が出てきます。
バージョン管理システムの話で出てくるリポジトリは「ファイルとか変更履歴とかを置いておく場所」です。
バージョンを管理する上で必要なあれやこれやの保管場所です。
あるいは、Linuxの話でも「リポジトリ」という用語が出てきます。
Linuxの話で出てくるリポジトリは……なんでしょうね。
大雑把に言えば「ファイル(ソフト)の置いてある場所」です。
例えば、Linuxには「yum」というコマンドがあります。
yumコマンドは、ソフトをインストールしたりするときに使うコマンドです。
yumコマンドを実行したときにインストールされるソフトの元ネタが置いてある場所を指して「yumリポジトリ」と呼んだりします。
他にも、いろいろな分野で、いろいろなリポジトリが出てくるはずです。
「リポジトリ」という用語を見かけたら「このリポジトリ(保管場所)には何を入れるのだろう?」を考えてみてください。
それで何となくの全体像がつかめると思います。
一言でまとめるよ
まぁ「レポジトリ」って単語が出てきたら「リポジトリ
(何かの保管場所)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「repository(リポジトリ、レポジトリ)」の意味は
・貯蔵庫
・倉庫
・納骨堂
とかです。
なんとなくですが、何かの置き場所っぽいやつみたいですね。






