Power Supply Unit
パソコンとかの部品だよ
コンセントから来た電気を受け取るよ
交流の電気を直流に変換するよ
他の部品に電気を送るよ
日本では「電源ユニット」や「PSU」と表現されるのが一般的だよ
簡単に書くよ
Power Supply Unit(読:パワー・サプライ・ユニット)とは
いわゆる「電源ユニット(PSU)」のこと。
用語の中身としては
パソコンとかの中にある部品のひとつ
であり
コンセントから来た電気(交流)を受け取ってパソコンの中で使える電気(直流)に変換し、他の部品たちに送ってやる機械
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「電源ユニット」や「PSU」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
PSUの正式名称(?)が「Power Supply Unit」です。
「Power Supply Unit」の頭文字を取ったのが「PSU」ね。
※「Power Supply Unit」を何となく日本語にすると「電源の部品」となります。[詳細]
以上が「PSU」の意味を知っている人向けの説明です。
「PSUって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
サクっと一言で説明すると
パソコンとかの中にある、コンセントから来た交流の電気を直流に変換して他の部品に流してやるやつ
が「Power Supply Unit」です。
上でも書きましたが、日本では「電源ユニット」や「PSU」と表現されるのが一般的です。
※本ページでも以降は「電源ユニット」と表現します。
コンセントからやってくる電気は交流です。
一方、パソコンさん(の中にある部品たち)は直流の電気で動きます。
何も考えずにコンセントからやってきた電気をパソコンさんの中にある部品たちに流すと、ぶっ壊れてしまいます。
そこでパソコンさんの中には、交流の電気を直流に変換する「とある部品」があります。
この「とある部品」が、コンセントからやってきた交流の電気を直流に変換し、他の部品たちに流してやるのです。
これでパソコンさんは、コンセントからやってきた電気で動けますね。
めでたし、めでたし。
この話で登場した
コンセントからやってきた交流の電気を直流に変換し、他の部品たちに流してやる部品
が電源ユニットです。
デスクトップパソコンの場合、パソコンの中に電源ユニットがあります。
ノートパソコンの場合は、いわゆる「ACアダプタ」と呼ばれるやつが電源ユニットに相当します。
あとの細かいことは他のところで勉強してください。
ぶっちゃけ、私も細かい部分までは把握していません。
一言でまとめるよ
まぁ「Power Supply Unit」って単語が出てきたら「電源ユニット
(パソコンとかの中にある、電気をあれやこれやするのが仕事の部品)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「power supply(パワー・サプライ)」の意味は「電源」です。
「unit(ユニット)」の意味は「単位」とか「部隊」とか「1つ」とかですが、今回は「部品」と捉えてください。
何となく くっつけると
電源の部品
となります。






