車載センサー
センサーだよ
車に付いているやつだよ
簡単に書くよ
車載センサー(読:シャサイセンサー 英:car sensor?automotive sensor?)とは
車の目とか耳に相当する部品。
もう少し真面目ぶって書くと
車にくっついている、周囲の状況を検知するためのセンサー
(光や音、温度、圧力などを感じ取るための部品)のこと
です。
詳しく書くよ
「これってIT用語なの?」という気もしますけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「センサー」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
センサーは「光や音、温度、圧力などを感じ取るための部品」です。
例えば、そうですね。
今日は、とても天気が良いです。
太陽が元気いっぱい輝いています。
ピヨ太君は、まぶしいのでサングラスをかけました。
(光)センサーが付いていないパソコンさんは、まぶしくありません。
光を感じ取れないからです。
このパソコンさんに(光)センサーを付けると、パソコンさんは光が分かるようになります。
まぶしく感じたパソコンさんはサングラスをかけました。
繰り返しになりますが、今日は とても天気が良いです。
太陽がサンサンと照っています。
暑くなったピヨ太君は上着を脱ぎました。
(温度)センサーが付いていないパソコンさんは暑くありません。
温度を感じ取れないからです。
このパソコンさんに(温度)センサーを付けると、パソコンさんは温度が分かるようになります。
暑く感じたパソコンさんは上着を脱ぎました。
人間様は目や耳、鼻、肌などの感覚器官を使って、光や音、温度、圧力などを感じ取ります。
この
目や耳、鼻、肌などの感覚器官
に相当する機械の部品がセンサーです。
以上を踏まえて
自動車にくっついているセンサー
が「車載センサー」です。
そのまんまな説明ですね。
車載センサーのイメージは
車の目とか耳
に相当する部品です。
例えば自動運転では車自身が周囲の状況を把握し「空いているから、かっ飛ばすぜー!」とか「やべっ、前の車との距離が近付いているからスピードを落とさなくっちゃ」とかを判断しなくてはいけません。
その判断をするには周囲の状況を車自身が把握する必要があります。
その
周囲の状況を把握する
ための部品が車載センサーです。
あと、センサーというイメージからは外れるかもしれませんが、自動車にくっついているカメラなんかも車載センサーに含まれるようです。
具体的にどんな種類のセンサーがあるかは別のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「車載センサー」って単語が出てきたら「車に付いているセンサー
(光や音、温度、圧力などを感じ取るための部品)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「車載」は日本語ですね。
「sensor(センサー)」は「センサー」です。
無理やり日本語にすると「感知する装置」でしょうか。
何となく くっつけると
車に搭載されている、感知する装置
となります。
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