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ロードバランシング

pointこの用語のポイント

point処理を分散するよ

pointそれぞれの負担を軽くする目的でやるよ

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簡単に書くよ

ロードバランシング(英:load balancing)とは

「負荷分散」のこと。
用語の中身としては

1つあたりの負担を軽くするために処理を分散すること
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「負荷」と「負荷分散」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

負荷は、IT関連で出てきた場合は「お仕事量」のようなニュアンスです。

ロードバランシング

例えば「負荷が高い」であれば「処理しなくちゃいけない量が多い」を意味します。

ロードバランシング2

負荷分散は簡単に言えば「処理を分散すること」です。

ロードバランシング3

いまいちイメージがつかめない人はスーパーのレジを想像してみてください。

ロードバランシング4

レジが1つしかなければ、お客さま全員が、そのレジに並びます。
1台のレジで、たくさんの仕事を処理することになります。

ロードバランシング5

レジとしては「やってられっか!」という気分になるでしょう。

ロードバランシング6

レジが複数になれば、お客さまはバラけます。
1台あたりの負担は減るはずです。

ロードバランシング7

レジも少しはマシな気持ちで働けるでしょう。

ロードバランシング8

このように、同じような機器を複数用意して処理を振り分けることで1台あたりの負担を減らすのが負荷分散です。

以上を踏まえて

負荷分散

をアメリカンな気分で横文字にしたのが「ロードバランシング」です。

load(ロード)の意味は「負荷」です。
balancing(バランシング)は、少し意訳ですが「バランスを取る」と解釈してください。

何となく くっつけると

負荷のバランスを取る

となります。

どちらかと言うと「ロードバランシング」が先で、それを日本語訳したのが「負荷分散」でしょうけどね。
「負荷分散」と「ロードバランシング」は同じ意味の用語だと思ってください。

ロードバランシング9

取り上げておいて なんですが「ロードバランシング」という用語は、そこまで頻繁には見かけないと思います。

ただし「負荷分散装置」を意味する「ロードバランサ」という用語は結構、耳にします。
例えば「負荷分散のためにロードバランサを入れようぜー!」みたいな会話になることは、あったりなかったりします。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ロードバランシング」って単語が出てきたら「処理を分散するんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「load(ロード)」の意味は「積み荷」とか「仕事量」とか「ロードする」とかです。
「balancing(バランシング)」は「balance(バランス)」+「ing」です。
「balance(バランス)」の意味は「天秤」とか「釣り合い」とか「平均」とかです。
何となく くっつけると

仕事量の平均化

となります。




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