USBフラッシュドライブ
データを入れておけるメモリだよ
ハードディスクっぽく使えるよ
USBで接続するよ
簡単に書くよ
USBフラッシュドライブ(読:ユーエスビーフラッシュドライブ 英:USB flash drive)とは
いわゆる「USBメモリ」のこと。
用語の中身としては
コンピュータの世界のキャスター付き収納BOX
です。
もう少し真面目ぶって書くと
USB
(コンピュータと周辺機器を接続するための規格(のひとつ))で接続するようになっているフラッシュメモリ(ハードディスクっぽく使えるメモリ)のこと
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「USBメモリ」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
USBメモリの別の呼び名が「USBフラッシュドライブ」です。
日本だと「USBメモリ」という呼び方が一般的だと思いますが、英語だと「USB flash drive(ユーエスビー・フラッシュ・ドライブ)」と表現されることが多いみたいですよ。
「USBメモリって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として
・ハードディスク
・メモリ
・フラッシュメモリ
・USB
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ハードディスクは「パソコンさんの中身が入っている箱」です。
よく分からない人は収納BOXみたいなものだと思ってください。
ファイルなどのデータを保管しておく、パソコンさんの部品です。
メモリは「パソコンさんが作業するときに使う机」です。
……と、いつもなら説明するのですが、今回は単に
何かを記憶しておく部品
と解釈してください。
フラッシュメモリは「データを書いたり読んだりできて、電源を切っても中身が消えないメモリ」です。
言い方を変えると「ハードディスクっぽく使えるメモリ」です。
USBは「接続口の規格(のひとつ)」です。
よく分からない人は、ちょっと違いますが「穴の形」と解釈してください。
※実際には「接続口」+「それに付随するあれやこれや」の規格でしょうけどね。ドンマイということにします。ゆるく解釈してください。
USBの特徴は
1.挿せば(ほぼ)使える
2.コンピュータの電源が入っていても抜き差しできる
といったところでしょうか。
細かい内容が気になる方は他のところで情報を補完してください。
以上を踏まえて
USBでコンピュータに接続するフラッシュメモリ
が「USBフラッシュドライブ」です。
上でも書きましたが「USBメモリ」とも表現されます。
※本ページでも以降は「USBメモリ」と表現します。
USBメモリの用途はデータを入れておく箱です。
ただし、簡単に抜き差しできるので、コンピュータの中のデータを別のコンピュータに移す場合にも、よく使われます。
キャスター付きで簡単に場所を移動できる収納BOXのイメージです。
簡単に持ち運びできるのがUSBメモリのメリットでもありデメリットでもあります。
データを こっそり盗むときにも重宝しますし、持ち運びが楽なので移動中にうっかり失くしてしまう危険性も高まります。
USBメモリは、便利な反面、使い方に注意も必要な機器です。
情報管理に気を使っているところではUSBメモリの使用自体を禁止していたりしますよ。
一言でまとめるよ
まぁ「USBフラッシュドライブ」って単語が出てきたら「USBメモリ
(USBで接続する「データを入れておく箱」)のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「USB」は「Universal Serial Bus(ユニバーサル・シリアル・バス)」の略です。
「universal(ユニバーサル)」の意味は「一般的な」とか「普遍的な」とか「全世界の」とか「万能の」とかです。
「serial(シリアル)」の意味は「連続的な」とか「ひと続きの」とか「順次の」とか「直列の」とかです。
「bus(バス)」の意味は「乗合馬車」とか「バス」とかです。
「flash(フラッシュ)」の意味は「閃光」とか「ぱっと光る」とか「瞬間」とかです。
「drive(ドライブ)」の意味は「運転する」とか「操縦する」とか「駆動する」とか「運転」とか「駆動装置」とかです。
何となく くっつけると
普遍的な直列のバスのぱっと光る駆動装置
となります。
よく分かりませんね。
■検索してみる?






