エクスクラメーションマーク
文字だよ
「!」だよ
通称は「ビックリマーク」だよ
簡単に書くよ
エクスクラメーションマーク(英:exclamation mark)とは
いわゆる「記号」と呼ばれている文字のひとつ
であり
「!」のこと
です。
詳しく書くよ
Windows用のキーボードの場合ですが、Shiftキーを押しながら数字の「1」が書いてあるキーを押すと「!」が入力されますよね。
そいつがエクスクラメーションマークです。
通称は「ビックリマーク」です。
通称の方が馴染みがあるのは私だけですかね。
エクスクラメーションマークは、プログラミング言語においては「否定」の意味で よく登場します。
例えば
a = 1;
b = 2;
if(a != b){
print "hoge";
}
の「if(a != b)」で登場して「aとbが同じじゃない場合」の意味だったり
flg = false;
if(!flg){
print "hoge";
}
の「if(!flg)」で登場して「flgがfalseの場合」の意味だったりですね。
一言でまとめるよ
まぁ「エクスクラメーションマーク」って単語が出てきたら「『!』のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「exclamation(エクスクラメーション)」の意味は「感嘆の声」とかです。
「mark(マーク)」の意味は「印」とかです。
何となく くっつけると
感嘆の声の印
となります。
■「c言語 エクスクラメーション」で情報をお探しの方へ
C言語で出てくるエクスクラメーションマークは「否定」を表します。
「if(a != b){~何かの処理~}」のように書かれていた場合は「aとbが等しくないとき」の意味です。
「if(!a){~何かの処理~}」のように書かれていた場合は「aが『偽』のとき」の意味となります。
「if(!a){~何かの処理~}」について少し補足すると、if文の中身が「真」であれば、条件を満たすと判断しますよね。
変数aが「偽」のとき「!」によってそれが否定されて「真」になりますので、条件を満たすと判断されるのです。
■「ア○ナエクスクラメーション」で情報をお探しの方へ
「アテナエクスクラメーション」のことですね。
黄金聖闘士が3人揃うことではじめて撃てる、なんか凄い攻撃技です。
威力は物凄いのですが、3人がかりの攻撃だし、ちょっと卑怯臭い感じなのでアテナに禁止されているのだとか。使うと聖闘士の証を剥奪されちゃうらしいですよ。
てか、よくそんなキーワードでこのページに辿り着きましたね。






