改ざん
こっそり書き換えちゃうよ
見つかったら怒られるよ
セキュリティ関係の話で出てくるよ
簡単に書くよ
改ざん(読:カイザン)とは
よく情報セキュリティ
(情報の安全を守ること)関係の話で出てくる用語のひとつ
であり
こっそり書き換えちゃうこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「情報セキュリティ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
情報セキュリティは「情報の安全を守ること」です。
教科書的な説明をしているところでは、情報に対する
機密性:Confidentiality
完全性:Integrity
可用性:Availability
の3つを保持すること、と説明していることが多いでしょう。
それぞれの意味は
機密性:見せたくない人には見せない!不正アクセスはんたーい!
完全性:おかしくなってない!情報改ざんはんたーい!
可用性:見せて良い人に見せる!見られない情報は存在しないのと同じ!
です。
※機密性、完全性、可用性の詳細が気になる方は、用語「情報セキュリティ」の説明を ご覧ください。具体例を挙げて説明しています。
以上を踏まえて、本題に入ります。
ズバリ!
ファイルの中身などを
こっそり書き換えちゃう
のが「改ざん」です。
例えば、ピヨ太君の作った苺ショートを こっそりミカンショートにしちゃうような行為を指します。
よく情報セキュリティの話で出てくる用語のひとつです。
教科書的な定義は別にあるでしょうが
1.書き換える
2.こっそりやる
3.見つかったら怒られる
の条件を満たしている場合は「改ざん」と呼んで差し支えないかと思います。
例えば「データの改ざん」などといった使い方をします。
一言でまとめるよ
まぁ「改ざん」って単語が出てきたら「こっそり書き換えるんだな~」と お考えください。






