アットシンボル
アットマークのことだよ
文字だよ
「@」だよ
簡単に書くよ
アットシンボル(英:at symbol)とは
「アットマーク」のこと。
用語の中身としては
いわゆる「記号」と呼ばれている文字のひとつ
であり
「@」のこと
です。
詳しく書くよ
Windows用のキーボードの場合ですが「P」の右横にあるキーを押すと「@」が入力されますよね。
そいつがアットシンボルです。
あなたが日本人なら「アットマーク」という呼び名の方が馴染みがあると思います。
ウソかホントか知りませんが、アットマークのことを海外では「アットシンボル」や「アットサイン」と呼ぶのが一般的らしいです。
個人的には「アットマーク」という呼び名の方が馴染みがあるので本ページでも以降は「アットマーク」と表現しますね。
IT関連でアットマークが出てきた場合は、区切り文字や目印として使われることが多いはずです。
例えば、メールアドレスの「自分は誰ですよ~」が書いてある部分と「このメールアドレスがある場所は、どこですよー」な部分が書いてある部分の区切りとしてアットマークが使われます。
あるいは、Perlというプログラミング言語では、配列を表す記号としてアットマークが使われます。
例えば
@x = (1, 2);
と書くと「配列の変数『x』に『1』と『2』を入れますよ~」な意味になります。
あるいは、PHPというプログラミング言語ではエラーを読み捨てるときに使います。
例えば
@$cls->func1();
のように書くと、関数「func1()」内で起こったエラーが無視されます。
このように、何らかの目印として使われることが多い文字がアットマーク(アットシンボル)です。
一言でまとめるよ
まぁ「アットシンボル」って単語が出てきたら「『@』のことなんだな~」と お考えください。






