自作パソコン
パソコンだよ
自分で組み立てたやつだよ
簡単に書くよ
自作パソコン(読:ジサクパソコン)とは
パソコンの分類のひとつ
であり
最初から動く状態で売っていたパソコンではなくて、自分で部品を集めてきてチマチマと組み立てたパソコンのこと
です。
詳しく書くよ
突然ですが、パソコンさんを構成する部品は、いろいろ あります。
例えば、パソコンさんの脳みそに相当するCPUです。
あるいは、パソコンさんの作業机に相当するメモリです。
データをしまっておく箱であるハードディスクも必要でしょう。
人間様の命令をパソコンさんに伝えるマウスやキーボードも必要です。
それらの部品がくっつく板、母なる基盤の「マザーボード」なんていうやつも必要です。
いろいろな部品が組み合わさって、パソコンさんは形作られています。
そんなパソコンさんですが、お店で売っているのは完成品です。
すでに部品同士が組み合わさっていて、電源を入れれば動く状態になっています。
一方で、部品だけが売っていたりもします。
自分で好きな部品を組み込めるようにです。
以上を踏まえて
部品の状態で買ってきて、あるいは他のパソコンから使える部品を抜き取ったりして、自分でチマチマと組み立てたパソコン
が「自作パソコン」です。
自作パソコンのメリットは、自分の好きなようにできることです。
金に糸目をつけずに性能の良い部品を使ったり、他のパソコンで使っていた動く部品を再利用したりもできます。
一方のデメリットは、作るのが大変なことです。
あれやこれやの知識が必要ですし、部品同士の相性が悪くて動かない場合もあったりします。
ここまでの説明がピンと来ない人は、プラモデルをイメージしてください。
プラモデルに馴染みがない人はハンドメイドの手芸品でもいいです。
お店で売っているパソコンさんは完成品のプラモデルです。
プロの手によって組み立てられ、良い感じに色も塗られています。
自作パソコンは、自分で作るプラモデルです。
自分で部品を組み合わせて、色も自分で塗る必要があります。
どちらが無難かといえば、完成品を買ってきた方が無難ですよね。
プロの手によって作られていますから。
もし、不具合があれば文句も言えます。
一方で、自由度が高いのは自分で作る方です。
他のプラモデルの部品を使って魔改造したり、個性あふれる色の組み合わせで塗ることもできます。
一言でまとめるよ
まぁ「自作パソコン」って単語が出てきたら「部品を集めてきて自分で組み立てたパソコンなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「自作」は日本語ですね。
「パソコン」は「personal computer(パーソナル・コンピュータ)」の略です。
「personal(パーソナル)」の意味は「個人の」とか「自分の」とか「私的な」とかです。
「computer(コンピュータ)」はカタカナで「コンピュータ」で分かりますよね。
何となく くっつけると
自作の個人のコンピュータ
となります。
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